2018年冬季オリンピック招致実現に総動員 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

2018年冬季オリンピック招致実現に総動員

なんか・・・最近ブンデスリーガの選手たちがCMによく登場する。
これも去年のワールドカップでの活躍以来イメージがより一層アップしたせいかしらん。

昨日はこんなものを見てしまった。
クロップ監督(ドルトムント)もハンブルクやレヴァークーゼンの選手たちも
さらにはケルンのポルディ王子まで、みんなの合言葉は「ミュンヘン」。
な、なにごと?と思ったら、最後にカタリナ・ヴィットが出てきて・・・。
2018年の冬季オリンピック大会招致への応援CMというわけ。
そう、ミュンヘンはフランスのアヌシー・韓国の平昌と並んで開催地に立候補してるんです。

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現役当時はまだDDR代表だったヴィット、憶えてますか?

市長ウーデ氏と招致大使である往年のフィギュア選手ヴィットを筆頭に
その他ドイツの政治経済スポーツ界の大御所や現役選手も総動員で
今年7月の最終決定までもうひと頑張り。
スキー関係の会場となるガルミッシュ・パルテンキルヒェンでは
土地を提供しなければならない農家の人たちの思わぬ反対にあって
すったもんだしていたけれど、どこか別の場所を確保したらしい。
そんなごり押ししてまでしてオリンピックしなくってもいいと私は思ったけれど
何となくこのまま実現してしまいそうな気がしてきました。

実際のところ、どうなんでしょう?
92年にアルベールヴィル大会したばかり(?)のフランス。
韓国は有力そうだがアジアでは98年長野大会があったし。
ドイツも同じ欧州という観点ではトリノ大会が記憶に新しいし。


しかしクロップは別にして、この地味目な人選はどういう理由からなんだろうか?
個人的にはレヴァークーゼンのトランキーロ・バルネッタに注目。
また髪の毛切った彼、やっぱりルパンだ・・・。