謹賀新年
皆さん、明けましておめでとうございます!
それぞれに和やかなお正月をお迎えになったことと思います。
今朝目が覚めた時「やけに明るい・・」と思ったら何と9時。
うーん、すっかり冬休みモードだ。
明日から3日間は夫が(一応)出勤するのでちゃんとしなきゃ(苦)。
思い起こせば、クリスマスいやアドヴェント以来食べすぎ状態が続いていたなあ。
そして大晦日はラクレットと年越し蕎麦。
元旦はお雑煮(汁に入ったお餅が苦手な男たちは磯辺焼き)。
そろそろ普通の食事にしよう・・・。
今年は里帰りもイベントの一つでもありますが
夢が一つ実現できるよう精進したい。
まずは恒例?春のダイエット週間から始めようっ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、このところテレビでは
特別コンサートが目白押しでしたね。
バーデンバーデンからの大晦日ガラコンサートでは
今や「ドイツのスターカップル」であるカウフマンとハルテロスが歌うというので
チャンネルを合わせると、ハルテロス嬢が1人で歌いっぱなしの大奮闘。
そういえば、数日前からバイエルン歌劇場のメールで
カウフマン病気降板にてフロレスタンは代役が立ちますというお知らせが続いている。
果たして、私たちが聴きに行く5日はどうなりますことか。
ハルテロス嬢はやはりヴェルディやプッチーニ他イタリアものが良いですね。
この演目でカウフマンとのデュエットも聴いてみたかった。
ラ・ワリーのアリア。映画「ディーバ」のシーンが蘇るこの曲をランカトーレも歌っていた。
昨日はウィーンとヴェネチアからそれぞれニューイヤーコンサート。
ウィーンの方は全部は見てませんでしたが
若々しい感じの指揮者ヴェルザー・メスト氏はウィーンオペラ座の音楽監督なんですね。
身のこなしも軽妙で、ヨハン・シュトラウスもこんな風だったかななどと思ってしまう。
一方のフェニーチェからのコンサートはもちろんイタリアオペラのオンパレード。
ディジレ・ランカトーレってつい最近テレビ放映された「リゴレット」でもジルダを歌っていた。
前日のハルテロス嬢と同じアリアもあったので、それぞれの個性が分かって面白い。
ルカ・ピサローニはイタリアっぽくないタイプの長身美形バリトン歌手で要チェック・・っと。
ウィーン同様にバレエも挿入されますが、ヴェネチアの街角でブレークダンスなんかしちゃって斬新だ。
イタリアでも文化関係の経費削減が進められているらしく
このコンサートでもそれに対する抗議メッセージを込めていました。
英国人であるハーディングがイタリア人3人よりも長くペラペラペラっとイタリア語で喋るのが笑えたり・・・。
それぞれに和やかなお正月をお迎えになったことと思います。
今朝目が覚めた時「やけに明るい・・」と思ったら何と9時。
うーん、すっかり冬休みモードだ。
明日から3日間は夫が(一応)出勤するのでちゃんとしなきゃ(苦)。
思い起こせば、クリスマスいやアドヴェント以来食べすぎ状態が続いていたなあ。
そして大晦日はラクレットと年越し蕎麦。
元旦はお雑煮(汁に入ったお餅が苦手な男たちは磯辺焼き)。
そろそろ普通の食事にしよう・・・。
今年は里帰りもイベントの一つでもありますが
夢が一つ実現できるよう精進したい。
まずは恒例?春のダイエット週間から始めようっ。
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ところで、このところテレビでは
特別コンサートが目白押しでしたね。
バーデンバーデンからの大晦日ガラコンサートでは
今や「ドイツのスターカップル」であるカウフマンとハルテロスが歌うというので
チャンネルを合わせると、ハルテロス嬢が1人で歌いっぱなしの大奮闘。
そういえば、数日前からバイエルン歌劇場のメールで
カウフマン病気降板にてフロレスタンは代役が立ちますというお知らせが続いている。
果たして、私たちが聴きに行く5日はどうなりますことか。
ハルテロス嬢はやはりヴェルディやプッチーニ他イタリアものが良いですね。
この演目でカウフマンとのデュエットも聴いてみたかった。
ラ・ワリーのアリア。映画「ディーバ」のシーンが蘇るこの曲をランカトーレも歌っていた。
昨日はウィーンとヴェネチアからそれぞれニューイヤーコンサート。
ウィーンの方は全部は見てませんでしたが
若々しい感じの指揮者ヴェルザー・メスト氏はウィーンオペラ座の音楽監督なんですね。
身のこなしも軽妙で、ヨハン・シュトラウスもこんな風だったかななどと思ってしまう。
一方のフェニーチェからのコンサートはもちろんイタリアオペラのオンパレード。
ディジレ・ランカトーレってつい最近テレビ放映された「リゴレット」でもジルダを歌っていた。
前日のハルテロス嬢と同じアリアもあったので、それぞれの個性が分かって面白い。
ルカ・ピサローニはイタリアっぽくないタイプの長身美形バリトン歌手で要チェック・・っと。
ウィーン同様にバレエも挿入されますが、ヴェネチアの街角でブレークダンスなんかしちゃって斬新だ。
イタリアでも文化関係の経費削減が進められているらしく
このコンサートでもそれに対する抗議メッセージを込めていました。
英国人であるハーディングがイタリア人3人よりも長くペラペラペラっとイタリア語で喋るのが笑えたり・・・。