サクセン旅行最終日 帰り道にレーゲンスブルクに立ち寄る | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

サクセン旅行最終日 帰り道にレーゲンスブルクに立ち寄る

もう一ヶ月以上も前のことになってしまいましたが
やっと旅日記も最終日に辿りつき。。。

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最後の2泊お世話になったLandhotel Gasthof Forsthaus
家族経営の宿でスタッフも親切でとても感じがよい。
ガストホーフ(旅籠)とあって、夕食も地階のレストランで済ませられて楽チン。
清潔でゆったりとした2人部屋朝食付きで68ユーロでした。
やはりドレスデンのような都市部に較べてずっとお徳だわね。

日曜日はチェックアウト後、しばらく田舎道を選んでエルツ山地の風景を目に焼きつける。
アウトバーンに乗ってしまったら、ひたすらバイエルンに向かって走るのみ。
丁度昼過ぎにレーゲンスブルクまで南下したので、久しぶりに立ち寄ってみようじゃないか。

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20年ほど前、夫はレーゲンスブルクの某会社勤務で
それから職場をミュンヘンに戻すまで、私も新婚当初半年間住んだ懐かしい町。
以後しばらく年に一度は遊びに行ってたんですが、このところご無沙汰してました。
ミュンヘンから車で1時間ちょっと・汽車でも1時間半と、いつでも行ける距離だからいけないのかも。

トゥルン・ウント・タクシス宮の近くに駐車して、旧市街までぶらぶら歩き。
聖ペテルス大聖堂を中心とする古い町並みはやっぱりロマンチックで大好きだ!
色々思い出深い町だけれど、最初のイメージは「オルフェウスの窓」に違いない。

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音楽学校のモデルであるトゥルン&タクシス宮。
あの窓がそうかしらね・・・

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で、イザークの下宿はこんな裏道の古い家屋だったりして

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ユニークな店、古風な老舗や気の利いたカフェが多く飽きがこない町

しかし・・・週末というのも手伝ってかこのドナウ川の古都も大勢の観光客で賑わっている。
どこかでコーヒーを飲もうとお店を物色しているうちに
この町も心なしか飲み食い屋がやけに多くなったような気がした。
お、ミュンヘンにもあるセルフサービスのカフェAranを発見。

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天井の高い古い建物は、確か以前は老舗嗅ぎタバコ銘柄の工場だったはずだが・・・?
いつの間にかオシャレなお店に変身してたんだなぁ
というわけで、ここでコーヒーブレイクすることにしよう。
このAran、ケーキも美味しいんですが
何と言っても焼きたてのパンと各種ディップが売り物、絶対お薦めです(私たちも夕飯用にお持ち帰り)。
夜はちょうどW杯のドイツ最初の試合・対オーストラリア戦があったんだっけ。
ほんと、ずいぶん昔のことに思えます(遠い目)。

Aran Brotgenuss & Kaffeekult
Gesandtenstraße 5
93047 Regensburg
0941 206-0230

ついでにミュンヘン店はこちら:
Theatinerstraße 12
80333 München, Deutschland
089 25546982

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