最新ニュース: バラック負傷W杯断念 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

最新ニュース: バラック負傷W杯断念

南アW杯に向けていよいよ最終トレーニングキャンプに入ったナショナルチーム。
キャプテン、ミヒャエル・バラック(FCチェルシー)が先の英国FAカップ決勝戦で足首を負傷。
今日の精密検査の結果
完治まで8週間はかかり、したがってW杯出場断念せざるをえないという
大ショックな結果が出ました!

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キーパー、アドラーに続いて・・・しかも若い代表選手たちを引っ張る立場にあるバラックがっ。
激しいファウルを働いた相手選手ボアテンはドイツ出身でお馴染みの名前だ。
ドイツとガーナのハーフでガーナ代表。ちなみに弟ジェロムはドイツ代表として出場します。
ガーナとドイツは本大会で同グループであることから、あのファウルは故意だとかいう声まで出る始末。
まあ、それはまさかないと思われますが。。。
バラックとドイツチームの落胆と悔しさは相当でしょう。
33歳で最後のW杯になる可能性高かったですしね。



考えてみると
バラックってそういう不運の星の元にあるのかもしれないわ。
レヴァークーゼン時代の万年2位体験。イエローカードで決勝戦出場できなかった2002年W杯。
2年前の欧州選手権でも3位決定戦前に怪我したり。
しかし今度のは最悪。とどめ。

誰が彼のポジションに立つか
誰がキャプテンになるか
今後の動きも気になるところであります。
とにかくバラックはマスコットとして大会に同行するそう。
あーかわいそう。