Once ダブリンの街角で
TVのリモコンをボタンを押す指がふと止まって
そのまま吸い込まれるように最後まで見てしまう映画ってありますね。
思いがけずに余韻が残る作品。
昨夜のOnce(2007年 邦題:ダブリンの街角で)がそうだった。

ダブリンの街角で自作曲を歌う男とチェコからの移民の女。
音楽を通してお互いの心の拠りどころとなっていく過程が描かれます。
二人の間にはやがて愛情が芽生えるのだが・・・。
めでたしめでたし・ハッピーエンドとは一味違った
憧憬と希望に溢れたエンディングにほのぼのとした想いに浸れました。
俳優業が本職でない主演の二人の初々しい演技と
アマチュアカメラ風の映像のお陰で
実に自然で好感の持てる作品に仕上がっていますね。
男役のグレン・ハンザードはダブリンのバンドThe Framesのリーダー。
女役はチェコ出身シンガーソングライターのマルケタ・イルグロヴァ(撮影当時18歳)。
二人は実生活でも(は)恋人同士であり、デュエットで音楽活動も続けている。
グレンの元バンド仲間だったジョン・カーネイ監督が撮ったこの物語は
もしかして、ちょっぴりノンフィクション的性質のものかもしれません。
何たって
全編を流れる彼らの音楽がとても良い。
出会ったばかりの男女がぎこちなく音合わせしながら歌うFalling slowlyはオスカー賞を受賞したそうだ。
見知らぬ者同士をもこんなに近づける、音楽っていいなぁと思わせるシーンです。
ハスキーでソウルフルなグレンと
はかなげでささやくようなマルケタの歌声が心地よく絡み合ってます。
そのまま吸い込まれるように最後まで見てしまう映画ってありますね。
思いがけずに余韻が残る作品。
昨夜のOnce(2007年 邦題:ダブリンの街角で)がそうだった。

ダブリンの街角で自作曲を歌う男とチェコからの移民の女。
音楽を通してお互いの心の拠りどころとなっていく過程が描かれます。
二人の間にはやがて愛情が芽生えるのだが・・・。
めでたしめでたし・ハッピーエンドとは一味違った
憧憬と希望に溢れたエンディングにほのぼのとした想いに浸れました。
俳優業が本職でない主演の二人の初々しい演技と
アマチュアカメラ風の映像のお陰で
実に自然で好感の持てる作品に仕上がっていますね。
男役のグレン・ハンザードはダブリンのバンドThe Framesのリーダー。
女役はチェコ出身シンガーソングライターのマルケタ・イルグロヴァ(撮影当時18歳)。
二人は実生活でも(は)恋人同士であり、デュエットで音楽活動も続けている。
グレンの元バンド仲間だったジョン・カーネイ監督が撮ったこの物語は
もしかして、ちょっぴりノンフィクション的性質のものかもしれません。
何たって
全編を流れる彼らの音楽がとても良い。
出会ったばかりの男女がぎこちなく音合わせしながら歌うFalling slowlyはオスカー賞を受賞したそうだ。
見知らぬ者同士をもこんなに近づける、音楽っていいなぁと思わせるシーンです。
ハスキーでソウルフルなグレンと
はかなげでささやくようなマルケタの歌声が心地よく絡み合ってます。