パティスリー・デュカッツ | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

パティスリー・デュカッツ

この度、ミュンヘン・ケーキ屋&カフェ研究会ケーキを発足させました。(←冗談)
先月Rosさんとお茶を飲んだカフェ・デュカッツ→
そのケーキ製造元でもあるお店パティスリー・デュカッツ(Patisserie Dukatz)
同行者募集!の指に止まってくれたRioさんと行ってみました。

U2のFraunhoferstr駅からクレンツェ通りを下ること数分でパティスリーに到着する。
中心街の高級アーケード内にあるシックな雰囲気のカフェとは違って
小ぢんまりと飾らない「お隣の店」という感じが、リベラルなグロッケンバッハ界隈に相応しいですね。
店内にはテーブルが3つと、窓際に4~5人ほど座るスペースがあるのみ。
カウンターで飲み物やケーキ、焼き菓子、パン、サンドイッチ等軽食などを注文します。

私はカフェオレ(3,10ユーロ)と洋ナシタルト(3,40)を食す。
Rioさんの方はカフェラッテと食べるの大変な(爆)ミルフィーユでしたね?
窓際に座ってお喋りしながら、道の反対側のスーパー・テンゲルマンや
ランドセル背負った子供がパタパタと歩いてる風景を眺める。
そんな庶民的かつアルタナティヴなグロッケンバッハも
昨今は高収入住民層が好んで入居するようになりプロフィールが変わりつつあるといいます。
ちょっと前の新聞記事で、「二層社会が進むミュンヘンの小学校」の一例として
高学歴ドイツ人家庭が圧倒的に多いこの辺の小学校が挙げられてたっけ。
かと思えば、市内の特定の地区では外国人労働者や社会扶助受給者が集中している。
双方とも問題ありだ、学校は社会の縮小図であるべきなのに、と先生が嘆いていました。
(まぁそれを言ったら、息子の通う私学などもかなり偏っているんだけど・・・ね)

なあんて話はさておいて
私たちはケーキに舌鼓打ちながら、気軽なお喋りに花咲いた次第です。
2時間があっという間に過ぎ、最後にプチフール(一個 1,60ユーロ!高っ)をお土産に買う。
オシャレなチョコレートやプラリネも売ってて、「むむむ・・・バレンタイン?」と一瞬だけ思ったが。
今更ね~夫にはミルカでいいか、なんて酷い妻。

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