エンガディン風ナッツケーキ
先日ガレットデロワと月餅類似点にちょっと触れて以来
アレが頭に浮かんで仕方なかった。
そのアレとは:
スイス名物エンガディン風ナッツケーキ=Engadiner Nusstorte)。
カラメルをからめた(ダジャレです。念のためっ
)クルミがぎっしり詰まって贅沢なお味で
しかも長持ちする有難焼き菓子です。

私、長年南ドイツに住んでいるというのに
隣国スイスは通過するばかりで、未だバカンスをしたことがないの。
美しい大自然はもちろんのこと質の高い食文化も大きな魅力で、いつか絶対・・と思ってるんですけどね。
スイス南東部グラウビュンデン州のエンガディン谷は、サンモリッツをはじめとして人気の山リゾート地。
そして、そこの名物といったらこのナッツケーキを思い浮かべる方も多いはず。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
材料
(直径26~28cmケーキ型)
タルト皮:
小麦粉 350g
冷たいバター 175g
卵 1個
砂糖 80g
塩 一つまみ
を手早くこね合わせて一まとめにして冷蔵庫で最低1時間休ませ
その間にフィリングを準備する。
フィリング:
クルミ 350g
砂糖 200g
はちみつ 50g
生クリーム 250g
塩 一つまみ
すりおろしたレモン皮 一個分
レモン汁 大さじ1
ツヤ出し:
卵黄 1個分
牛乳 大さじ1
クルミをザクザクと粗めに刻んでおく。
大きめのお鍋に砂糖を入れ強火にかけ、砂糖が解けはじめたら火を弱め
木杓子で混ぜながらカラメル状に完全に溶かします。
ここで初めて生クリーム・塩・レモン汁を加えて、再び滑らかになるまでさらに根気よく混ぜ合わせる。
最後にクルミとレモン皮を混ぜ、火からおろして冷ましておく。
タルト生地の3分の2を麺棒で厚さ3ミリにのばし
バターを薄く塗ったケーキ型に敷き詰める(側面高さ3センチ)。
クルミカラメルを入れたら残りの生地でふたをする。
フォークで表面に満遍なく空気穴をあけ、端も開かないようにフォークで押さえる。
卵黄と牛乳を混ぜたツヤ出しを刷毛で表面に塗り
160℃~180℃中段で約40分かけてキツネ色に焼き上げます。
型から出してよく冷ましてアルミホイルで包み、待つこと最低二日の忍耐忍の字(重要ポイント!)。
スイス風ゲッペイは冷蔵庫や涼しい場所で保存するとかなり日持ちしますよ。
かの地を訪れる時までこれを食べながら忍耐の日々ということにしよう。。。

アレが頭に浮かんで仕方なかった。
そのアレとは:
スイス名物エンガディン風ナッツケーキ=Engadiner Nusstorte)。
カラメルをからめた(ダジャレです。念のためっ
)クルミがぎっしり詰まって贅沢なお味でしかも長持ちする有難焼き菓子です。

私、長年南ドイツに住んでいるというのに
隣国スイスは通過するばかりで、未だバカンスをしたことがないの。
美しい大自然はもちろんのこと質の高い食文化も大きな魅力で、いつか絶対・・と思ってるんですけどね。
スイス南東部グラウビュンデン州のエンガディン谷は、サンモリッツをはじめとして人気の山リゾート地。
そして、そこの名物といったらこのナッツケーキを思い浮かべる方も多いはず。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
材料
(直径26~28cmケーキ型)
タルト皮:
小麦粉 350g
冷たいバター 175g
卵 1個
砂糖 80g
塩 一つまみ
を手早くこね合わせて一まとめにして冷蔵庫で最低1時間休ませ
その間にフィリングを準備する。
フィリング:
クルミ 350g
砂糖 200g
はちみつ 50g
生クリーム 250g
塩 一つまみ
すりおろしたレモン皮 一個分
レモン汁 大さじ1
ツヤ出し:
卵黄 1個分
牛乳 大さじ1
クルミをザクザクと粗めに刻んでおく。
大きめのお鍋に砂糖を入れ強火にかけ、砂糖が解けはじめたら火を弱め
木杓子で混ぜながらカラメル状に完全に溶かします。
ここで初めて生クリーム・塩・レモン汁を加えて、再び滑らかになるまでさらに根気よく混ぜ合わせる。
最後にクルミとレモン皮を混ぜ、火からおろして冷ましておく。
タルト生地の3分の2を麺棒で厚さ3ミリにのばし
バターを薄く塗ったケーキ型に敷き詰める(側面高さ3センチ)。
クルミカラメルを入れたら残りの生地でふたをする。
フォークで表面に満遍なく空気穴をあけ、端も開かないようにフォークで押さえる。
卵黄と牛乳を混ぜたツヤ出しを刷毛で表面に塗り
160℃~180℃中段で約40分かけてキツネ色に焼き上げます。
型から出してよく冷ましてアルミホイルで包み、待つこと最低二日の忍耐忍の字(重要ポイント!)。
スイス風ゲッペイは冷蔵庫や涼しい場所で保存するとかなり日持ちしますよ。
かの地を訪れる時までこれを食べながら忍耐の日々ということにしよう。。。
