die Bescherung クリスマス・プレゼント
クリスマスイヴの午後からクリスマス第二祝日26日まで
お店が完全に閉まり膠着状態に陥るドイツですが
今年は27日が日曜日とあって、4日分の食料品確保のためにいよいよ走り回る羽目に。
24日の午後にはもうどうにもならないので
ある意味ではホッとし、クリスマスの本来の意義をしみじみと思ったりするのでありました。
昨日午前中、例年の如くディナーのための魚買出しに
義妹とヴィクトゥアリエン市場で待ち合わせ。
買い物の傍ら、市場の片隅の小ぢんまりしたカフェでしばし息抜きする。
お祭りを控えイソイソわくわくした、活気のある旧市街の雰囲気も悪くないかな~。
マリーエン広場のクリスマス市も最終日
ディナーのワタクシ・ノルマはお刺身を切って大皿に盛ることのみなので
全員集合の午後4時までプレゼントのパッキングなどする他は超余裕。
3週間寝かせてようやく食べごろになったシュトレンや
そろそろ食傷気味のクッキーでティータイムをしよう(息抜きばかりしてるって?)。
後方のクランツは乾燥しロウソクも残り少なく処分間近。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年は義父母・義弟一家の他、義妹のお姉さんが飛び入り参加して、総勢9人。
まずはクリスマスソングを歌い、義母のクリスマス物語朗読の後
プレゼント交換(Bescherung)と相成りました。
クリスマス・プレゼントはもともと聖ニコラウスの日(12月6日)がルーツだといいます。
聖ニコラウスが子供たちにリンゴや木の実を分け与える習慣が
徐々に家族が集まる祭日クリスマスにも及んだらしい。
現代では別名「プレゼントの祭典」(das Fest der Geschenke)と皮肉って表現されるくらい
商業戦法に振り回されている感は否めませんが・・・
それぞれがプレゼントを開けながらワイワイがやがや話に花が咲く。
息子は本数冊やDVD等々を手にしながら、「僕の第一希望がない・・・」とガッカリしてるではないか。
お~っとぉおおお、母たる者が
うっかり戸棚に入れておいたメインのプレゼント(=腕時計・電卓・I-Podイヤフォン)を出すのを忘れていた
ゴメンゴメン。焦って隣の自宅に取りに行った次第です。
幼稚園のお迎えを度忘れした様な気分・・・(あれ、今でも時々夢に見るのよね。実際にはなかったことだけど)。
夫にはチョッキと2月のオペレッタ「こうもり」のチケット。
彼は自分で本と三船敏郎主演「用心棒」DVD(好きなんだよね~黒澤が)をプレゼントしてた。
さて
ワタシの第一希望はTea for Oneセット。
クラブツリー&イヴリンに好みなのがあるよと仄めかしておいた
これで
ひとりの時も、いちいち大きいポットでなく適量いれられるわ
とても英国的な丸型紙ケースも素敵なので、カルトナージュで内部を改造してアクセサリーケースにしようかな。
ロンドンのV&A博物館のロゴ入りケースです
息子からは学校の手作業の時間に作ったものが定番。
今年はちょうどかご細工をしていたらしく、パン用かごにチョコレートを詰めてくれた。
自作蜜ロウソクはもったいなくて使えずに、何本も棚に飾ったまんまでいます。

15歳の誕生日も近い姪っ子は
先日例のアクセサリー店(Konplott)で買っておいた
琥珀色にきらめくピアスをとても喜んでくれてホッとした。
身に着けるものはどんなもんか・・・あの子は特に難しいので良かったわ。
義父母にはボケ防止(?!)の大人向けメモリー。

南ドイツ新聞週末版に掲載されてる言葉遊びGemischte Doppelを総集したもの。
お店が完全に閉まり膠着状態に陥るドイツですが
今年は27日が日曜日とあって、4日分の食料品確保のためにいよいよ走り回る羽目に。
24日の午後にはもうどうにもならないので
ある意味ではホッとし、クリスマスの本来の意義をしみじみと思ったりするのでありました。
昨日午前中、例年の如くディナーのための魚買出しに
義妹とヴィクトゥアリエン市場で待ち合わせ。
買い物の傍ら、市場の片隅の小ぢんまりしたカフェでしばし息抜きする。
お祭りを控えイソイソわくわくした、活気のある旧市街の雰囲気も悪くないかな~。
マリーエン広場のクリスマス市も最終日ディナーのワタクシ・ノルマはお刺身を切って大皿に盛ることのみなので
全員集合の午後4時までプレゼントのパッキングなどする他は超余裕。
3週間寝かせてようやく食べごろになったシュトレンや
そろそろ食傷気味のクッキーでティータイムをしよう(息抜きばかりしてるって?)。
後方のクランツは乾燥しロウソクも残り少なく処分間近。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年は義父母・義弟一家の他、義妹のお姉さんが飛び入り参加して、総勢9人。
まずはクリスマスソングを歌い、義母のクリスマス物語朗読の後
プレゼント交換(Bescherung)と相成りました。
クリスマス・プレゼントはもともと聖ニコラウスの日(12月6日)がルーツだといいます。
聖ニコラウスが子供たちにリンゴや木の実を分け与える習慣が
徐々に家族が集まる祭日クリスマスにも及んだらしい。
現代では別名「プレゼントの祭典」(das Fest der Geschenke)と皮肉って表現されるくらい
商業戦法に振り回されている感は否めませんが・・・
それぞれがプレゼントを開けながらワイワイがやがや話に花が咲く。
息子は本数冊やDVD等々を手にしながら、「僕の第一希望がない・・・」とガッカリしてるではないか。
お~っとぉおおお、母たる者が
うっかり戸棚に入れておいたメインのプレゼント(=腕時計・電卓・I-Podイヤフォン)を出すのを忘れていた

ゴメンゴメン。焦って隣の自宅に取りに行った次第です。
幼稚園のお迎えを度忘れした様な気分・・・(あれ、今でも時々夢に見るのよね。実際にはなかったことだけど)。
夫にはチョッキと2月のオペレッタ「こうもり」のチケット。
彼は自分で本と三船敏郎主演「用心棒」DVD(好きなんだよね~黒澤が)をプレゼントしてた。
さて
ワタシの第一希望はTea for Oneセット。
クラブツリー&イヴリンに好みなのがあるよと仄めかしておいたこれで
ひとりの時も、いちいち大きいポットでなく適量いれられるわ

とても英国的な丸型紙ケースも素敵なので、カルトナージュで内部を改造してアクセサリーケースにしようかな。
ロンドンのV&A博物館のロゴ入りケースです息子からは学校の手作業の時間に作ったものが定番。
今年はちょうどかご細工をしていたらしく、パン用かごにチョコレートを詰めてくれた。
自作蜜ロウソクはもったいなくて使えずに、何本も棚に飾ったまんまでいます。

15歳の誕生日も近い姪っ子は
先日例のアクセサリー店(Konplott)で買っておいた
琥珀色にきらめくピアスをとても喜んでくれてホッとした。
身に着けるものはどんなもんか・・・あの子は特に難しいので良かったわ。
義父母にはボケ防止(?!)の大人向けメモリー。

南ドイツ新聞週末版に掲載されてる言葉遊びGemischte Doppelを総集したもの。