東風吹かばグリューワイン
欧州では
東風吹かば・・・とは春の到来ならぬ
シベリア寒気団の乾いた冷たい空気のこと。
クリスマスを間近に控えたここ数日というもの、まさに冷凍庫と化しております。
あまりの冷え込みに、ホームレスの方が亡くなったというニュースも聞きました。
庭の寒暖計も朝のマイナス10度から大して上昇しないんです。
気持ちよく晴れてくれれば、雪の上の散歩は気持ちよいものだけれど
午後になってあっという間に薄暗くなった今日など
とにかく温かい飲み物が恋しくなりますね。
アドヴェントにピッタリな温かい飲み物といえば
グリューワイン(Glühwein)
グリュープンチ(Glühpunsch)
フルーツティ(Früchtetee)
オマケにメート(Met)
クリスマス・マルクトでもお馴染みなグリューワイン:

赤ワイン1本に
シナモンスティック 数本
クローブ 数個
八角 1個
オレンジの皮 1個分
を入れてから、中火にかけて70℃くらいに温める。
(くれぐれも沸騰させないように!)
スパイス類を濾し、最後に蜂蜜または砂糖適宜加えます。
お酒がダメな人やお子様向けのグリュープンチ:
グリューワイン同様出来合いも多種あり
ワインの代わりに赤いフルーツティ(ローズヒップやハイビスカス入りのもの)を使用。
シナモン・クローブ・八角とオレンジジュースを加えて火にかける。
温まったら濾し、蜂蜜または砂糖で甘み調節します。
フルーツティ:

アドヴェント・クッキーにはコーヒーよりもお茶・特にフルーツティが似合うと思うワタシ。
通常上記のローズヒップが入った赤くて酸味のあるものが多いんですが
この季節お茶専門店に行くと、ファンタジー溢れる名前を頂いた季節物にお目にかかれます。
オレンジやシナモン、ショウガなどが入ったスパイシー系が典型的ね。
メート=蜂蜜酒:

確か以前書きましたっけ、ゲルマン伝統の蜂蜜酒。
今年もオデオン広場から近い中世クリスマスマルクトで仕入れたところ。
適温に温めていただきます。
グリューワインよりもあっさりしてるし、ほんのりと蜂蜜の甘さがいけますよ。
東風吹かば・・・とは春の到来ならぬ
シベリア寒気団の乾いた冷たい空気のこと。
クリスマスを間近に控えたここ数日というもの、まさに冷凍庫と化しております。
あまりの冷え込みに、ホームレスの方が亡くなったというニュースも聞きました。
庭の寒暖計も朝のマイナス10度から大して上昇しないんです。
気持ちよく晴れてくれれば、雪の上の散歩は気持ちよいものだけれど
午後になってあっという間に薄暗くなった今日など
とにかく温かい飲み物が恋しくなりますね。
アドヴェントにピッタリな温かい飲み物といえば
グリューワイン(Glühwein)
グリュープンチ(Glühpunsch)
フルーツティ(Früchtetee)
オマケにメート(Met)
クリスマス・マルクトでもお馴染みなグリューワイン:
赤ワイン1本に
シナモンスティック 数本
クローブ 数個
八角 1個
オレンジの皮 1個分
を入れてから、中火にかけて70℃くらいに温める。
(くれぐれも沸騰させないように!)
スパイス類を濾し、最後に蜂蜜または砂糖適宜加えます。
お酒がダメな人やお子様向けのグリュープンチ:
グリューワイン同様出来合いも多種ありワインの代わりに赤いフルーツティ(ローズヒップやハイビスカス入りのもの)を使用。
シナモン・クローブ・八角とオレンジジュースを加えて火にかける。
温まったら濾し、蜂蜜または砂糖で甘み調節します。
フルーツティ:
アドヴェント・クッキーにはコーヒーよりもお茶・特にフルーツティが似合うと思うワタシ。
通常上記のローズヒップが入った赤くて酸味のあるものが多いんですが
この季節お茶専門店に行くと、ファンタジー溢れる名前を頂いた季節物にお目にかかれます。
オレンジやシナモン、ショウガなどが入ったスパイシー系が典型的ね。
メート=蜂蜜酒:
確か以前書きましたっけ、ゲルマン伝統の蜂蜜酒。
今年もオデオン広場から近い中世クリスマスマルクトで仕入れたところ。
適温に温めていただきます。
グリューワインよりもあっさりしてるし、ほんのりと蜂蜜の甘さがいけますよ。