布施知子さんの折り紙本 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

布施知子さんの折り紙本

今年もまたアドヴェントの時期が近づいてきました。
今週中にアドヴェント・クランツミュンヘン・ カフカ通り徒然日記を作るべく、材料収集等準備を進めています。

それでなくともチマチマと手仕事がしたくなる季節とあって
昨日シュバービングの手芸工作専門店Kunst & Spielをのぞいた際にこんな本を調達してみました。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 布施知子著「魅惑の折り紙小箱」

折り紙は手先の器用さと幾何学的感覚も養うホビーとして
ドイツでもすっかり社会的地位を確立しました。
大人向け子供向けさまざまな教本がたくさん出版されています。
糊やハサミを要さないところが素晴らしいですよね、折り紙って。
私は美しい色彩と形の布施知子さんのユニット折り紙に憧れの眼差し。
これは小箱の本ですが、他にクリスマスに相応しい立体形=くす玉や星=を扱った本にも心が動く。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記       ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
こういう感じのを金色紙やトレーシング紙で作ったらクリスマスっぽい

色柄合わせが大きなポイントとあっては、綺麗な模様や色の紙探しにも精が出るというものです。
・・・がっ! 本の横にズラリと並ぶ折り紙の高いこと。
とりあえず買った両面おりがみ30枚入りは6ユーロ(800円)もした!
ラッピングペーパーを利用するのもいいかもしれません。
(正確な正方形に切るのが第一関門だが・・・)