懐かしいメロディー・郷愁に駆られる | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

懐かしいメロディー・郷愁に駆られる

ここ数日ネット上で「加藤さん」がお亡くなりに・・というのをよく目にしたので
うん?誰だっけ?とちゃんと文章を読んだら、あの加藤和彦氏だと判明(遅い?)。
昔確か彼のアルバム(CDではなくてLPだったはず)持ってたよなぁ・・と、ネットで検索してみた次第です。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 ベル・エキセントリック(1981年)

ベルエポック時代のデカダンな雰囲気が漂う一枚でした。
まだまだ働き盛りでしたでしょうに、自ら命を絶たれたという加藤氏のご冥福をお祈りします。

さらに引き続きWikiで関連リンクを開いていくと、芋づる式に懐かしいお名前が出てくる出てくる・・・。

坂本龍一やYMOも特に大ファンというわけではなかったけど
それはそれ、80年代は彼らを素通りできない時代だったんですよね。
私が唯一持ってた坂本龍一のアルバムはこれ

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 エンド・オブ・エイシア(1982年)

古楽アンサンブル・ダンスリーとのコラボ作品で
時にはオリエンタル的にさえも聞えてくる中世~ルネッサンス音楽と
サカモト音楽が微妙にマッチした30分ちょっとの小曲集です。
こちら→で試聴できます)

こんなジャケットだったかどうかさえも忘れてた。
調べてみたら、どうやら一旦廃盤になってたのが
リマスタリングの高質CDとしてこの3月に限定盤でリリースされたらしい。
改めて試聴してみると、今の私はサカモト風味よりも古楽アンサンブルの調べに親しみを覚えました。
ダンスリーの他の作品もチェックしてみようと思う。

「加藤さん」からこんなに発展・横道逸れてしまった今日であった。

追伸:リュウイチ・サカモトは目下欧州コンサートツアー中ですって?