イストリアの海辺でキャンピング その3 アクアマリンと西雲色
クロアチアを旅した人が声をそろえてその海の美しさを称えております。
向こう岸のイタリアの海岸はベニスのあたりしか知らない私ゆえ比較しようもありませんが
いい意味で素朴さがまだ残るクロアチアの風景にすっかり魅せられてしまいました。
キャンプ場に着いて敷地内の設備を総チェックした後、早速ビーチに繰り出すことにしよう。
ワンコOKのキャンプ場とはいえ、ワンコOKの浜辺は長さ50メートル程のみ。
そりゃあ水浴び大好き犬は皆さんご主人様とバチャバチャ泳いでますけどね
あたしゃコーギー・短足犬(いや、達者なコーギーもいらっしゃるでしょうが)元々泳ぎは苦手なのよ。
せいぜい深さ15センチまでならいいけどぉ~

犬のリードを木の幹にくくり付け、私たちはズンズン水の中に入る。
水温は、う~ん、25度はある?相当生ぬるい。当然ミュンヘン近郊の水溜りとは格段の差だわ。
おっと、クロアチアのビーチは砂浜は皆無です。
ここはキャンプ客のお子様向けか石ころを敷いていましたが
それでも素足では足の平が痛い上に滑りやすかったりするゆえサンダル着用。
(サンダル履いたまま泳ぐのって足枷ですが)、
ずいぶん先まで来たところで振り返ると、ワンコが不安そうに私たちの姿を追っているわ。
まさか溺れるんじゃないのって心配は・・・・してないか。
とりあえず一泳ぎしたけれど、私が頭に描いていたクロアチアの海とは何か違うのよね。
岩場から透き通ったアクアマリン色の水に飛び込むつもりだったんだから。
で、後日犬散歩がてらキャンプ場の境目ヌーディスト(FKK)許可区域も超えて森の中まで行ってみたら
イメージ通りの”美しい秘密の浜辺”を見つけた!
この先ずっと進むと次のキャンプ場に突き当たるらしく、反対方向からも人々が自転車や徒歩でやってくる。
私たちは主に人気の少ない午前中か夕方しか足を運ばなかったけど
多分ここも昼間は結構な混雑なのかもしれません。
言葉よりも写真で見るのが手っ取り早いでしょうか。
朝夕の静かな海は格別で、行く度に写真に収めずにいられませんでした。

木漏れ日が気持ちよい木立は何の木だろ・・?ドングリが生ってたので樫の一種かな。
水中のそこここにお魚の群れが泳いでるのが見えます。
波のない穏やかな海で仰向けになると、雲ひとつない青空にカモメが飛んでた。
気持ちいいな~~~。病み付きになりそう。


ある時は義弟ファミリーのところに遊びに行く。
こちらの浜辺を訪れる人はまばらで、殆ど独り占め状態。
シュノルケルつけて水中観察すると、お魚いっぱいで水族館みたいだった。
夕食後は夕日を眺めながら、驚くほどあっという間に沈む太陽に
しばし地球の自転速度の話に花が咲く。
14歳の子供たちはうへぇ~物理ぃ?って顔しながらせっせと計算してたのが可笑しい。
青から東雲色ならぬ西雲色?に変わっていく日没後の空の色って心が洗われますね。

向こう岸のイタリアの海岸はベニスのあたりしか知らない私ゆえ比較しようもありませんが
いい意味で素朴さがまだ残るクロアチアの風景にすっかり魅せられてしまいました。
キャンプ場に着いて敷地内の設備を総チェックした後、早速ビーチに繰り出すことにしよう。
ワンコOKのキャンプ場とはいえ、ワンコOKの浜辺は長さ50メートル程のみ。
そりゃあ水浴び大好き犬は皆さんご主人様とバチャバチャ泳いでますけどね
あたしゃコーギー・短足犬(いや、達者なコーギーもいらっしゃるでしょうが)元々泳ぎは苦手なのよ。
せいぜい深さ15センチまでならいいけどぉ~


犬のリードを木の幹にくくり付け、私たちはズンズン水の中に入る。
水温は、う~ん、25度はある?相当生ぬるい。当然ミュンヘン近郊の水溜りとは格段の差だわ。
おっと、クロアチアのビーチは砂浜は皆無です。
ここはキャンプ客のお子様向けか石ころを敷いていましたが
それでも素足では足の平が痛い上に滑りやすかったりするゆえサンダル着用。
(サンダル履いたまま泳ぐのって足枷ですが)、
ずいぶん先まで来たところで振り返ると、ワンコが不安そうに私たちの姿を追っているわ。
まさか溺れるんじゃないのって心配は・・・・してないか。
とりあえず一泳ぎしたけれど、私が頭に描いていたクロアチアの海とは何か違うのよね。
岩場から透き通ったアクアマリン色の水に飛び込むつもりだったんだから。
で、後日犬散歩がてらキャンプ場の境目ヌーディスト(FKK)許可区域も超えて森の中まで行ってみたら
イメージ通りの”美しい秘密の浜辺”を見つけた!
この先ずっと進むと次のキャンプ場に突き当たるらしく、反対方向からも人々が自転車や徒歩でやってくる。
私たちは主に人気の少ない午前中か夕方しか足を運ばなかったけど
多分ここも昼間は結構な混雑なのかもしれません。
言葉よりも写真で見るのが手っ取り早いでしょうか。
朝夕の静かな海は格別で、行く度に写真に収めずにいられませんでした。

木漏れ日が気持ちよい木立は何の木だろ・・?ドングリが生ってたので樫の一種かな。
水中のそこここにお魚の群れが泳いでるのが見えます。
波のない穏やかな海で仰向けになると、雲ひとつない青空にカモメが飛んでた。
気持ちいいな~~~。病み付きになりそう。


ある時は義弟ファミリーのところに遊びに行く。
こちらの浜辺を訪れる人はまばらで、殆ど独り占め状態。
シュノルケルつけて水中観察すると、お魚いっぱいで水族館みたいだった。
夕食後は夕日を眺めながら、驚くほどあっという間に沈む太陽に
しばし地球の自転速度の話に花が咲く。
14歳の子供たちはうへぇ~物理ぃ?って顔しながらせっせと計算してたのが可笑しい。
青から東雲色ならぬ西雲色?に変わっていく日没後の空の色って心が洗われますね。
