イストリアの海辺でキャンピング その2 ハウ・トゥー・キャンプ
2004年以来EU加盟国のスロヴェニア。
おそらくそちらから高速道路建設への補助金が入ってくるのでしょう、道路状態はすこぶる良い。
ブレッドから首都リュブリヤナを通過してイタリア最東の町トリエスト方面へ走ると
緑濃い山々がワインやオリーブ畑と赤い屋根の家屋のある風景に変わってきた。
快適なアウトバーンはトリエストの隣町でスロヴェニアのごくわずかな海岸線に位置するコーペルでぷっつり切れる。
ここからクロアチアとの国境までは15キロ程田舎道を走らなければならないとは
これだけ観光交通量が多いのに何と不便な・・・。
それはアドリア海において隣国イタリアとクロアチアに公海への出口を塞がれているスロヴェニアの嫌がらせだと言う声もありますが真実はいかに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クロアチアに入るとなんとアウトバーンは片道一車線。
(したがって、のろい車の後ろには長~い渋滞が発生しちゃう)
容赦なく照りつける太陽の中、乾ききった赤茶けた岩肌とはるか向こうに見える青い海に
いよいよバカンスに来たなぁって感じ。
ロヴィニはイタリアの港町の雰囲気
上から下までキャンプ場が密集してるイストリアの海岸ですが
私たちはロヴィニ近郊のヴェスター・キャンプ場を目指します。
その理由のひとつは、一足先に近くに来ている義弟一家と会う約束をしていたから。
彼らはここ10年来というものとある私有地内で野営的キャンプを実践している。
スペースに余裕あるから来れば?と誘われたんだけど
用足しは茂みの中・シャワーなしと聞いて、さすがに気後れしちゃった私でした。
(Ipodの充電が命の息子にとっては電気が通ってないので問題外の外・・・)
我らがキャンプ場はADACのガイドブックでもいい評価を受けている大規模な施設。
ということは清潔さ便利さは抜群だけど、必然的に人が多い・大自然の静けさは望めない、といったデメリットがあります。
そんな危惧は承知の上でしたが、案の定ところ狭しとドイツナンバーの巨大なキャンピングカーが並び
ビーチよりもプールの方が大賑わいで興ざめよ。
Wohnwagen Wohnmobil
だの 
で何週間もキャンプ生活って小さい子供のいるファミリーには確かに最高。
あ、でも私はこういうのがいいな
タッバート社のかわゆいT@B
昔うちにはこんなフォルクスワーゲンのブリがあった

まぁ、とにかくこんな感じに↑
泳ぎに行くだけでなく、食事も昼寝も含めて一日中屋外で過ごすこと自体バカンスなんですけどね。
ワンコには暑すぎたようで、いつも木の根っこに巣を作ってひたすら寝てたが・・・。
朝夕の散歩時は青く透きとおった穏やかな海と空の色に目を見張る。
夜は暗くて文字が読めなくなるまでゲームや読書、その後は星空を眺めるだけ。
(ドイツのように太陽がいつまでも水平線でウダウダしてない。あっという間に夜がやって来るのだ!)
さてさてそんな滞在期間中
ロビンソン的孤独感を求めて2度程義弟たちのところに泳ぎに行きましたら
茂みのトイレはちゃんと囲い付の便座、シャワー(一回ミネラルウォーター一本!)も作ってあって
なぁんだこれならこっちの方がずっと面白そうと思った次第。

持参した日本製海外でもOKのドライヤーはコネクタがこの間の里帰り時のまんまで使用不可で
どうせ2週間自然乾燥だったし。
夜は懐中電灯なのは同じだし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夫は夕暮れ時に一度コウモリが飛んでるのを目撃したそうで、私もその後頑張って監視してたんですがお目にかかれなかった~。チェッ。
長くなりました。
今日はこのくらいにします。
次回はクロアチアの美し~い海の番よ。
おそらくそちらから高速道路建設への補助金が入ってくるのでしょう、道路状態はすこぶる良い。
ブレッドから首都リュブリヤナを通過してイタリア最東の町トリエスト方面へ走ると
緑濃い山々がワインやオリーブ畑と赤い屋根の家屋のある風景に変わってきた。
快適なアウトバーンはトリエストの隣町でスロヴェニアのごくわずかな海岸線に位置するコーペルでぷっつり切れる。
ここからクロアチアとの国境までは15キロ程田舎道を走らなければならないとは
これだけ観光交通量が多いのに何と不便な・・・。
それはアドリア海において隣国イタリアとクロアチアに公海への出口を塞がれているスロヴェニアの嫌がらせだと言う声もありますが真実はいかに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クロアチアに入るとなんとアウトバーンは片道一車線。
(したがって、のろい車の後ろには長~い渋滞が発生しちゃう)
容赦なく照りつける太陽の中、乾ききった赤茶けた岩肌とはるか向こうに見える青い海に
いよいよバカンスに来たなぁって感じ。
ロヴィニはイタリアの港町の雰囲気上から下までキャンプ場が密集してるイストリアの海岸ですが
私たちはロヴィニ近郊のヴェスター・キャンプ場を目指します。
その理由のひとつは、一足先に近くに来ている義弟一家と会う約束をしていたから。
彼らはここ10年来というものとある私有地内で野営的キャンプを実践している。
スペースに余裕あるから来れば?と誘われたんだけど
用足しは茂みの中・シャワーなしと聞いて、さすがに気後れしちゃった私でした。
(Ipodの充電が命の息子にとっては電気が通ってないので問題外の外・・・)
我らがキャンプ場はADACのガイドブックでもいい評価を受けている大規模な施設。
ということは清潔さ便利さは抜群だけど、必然的に人が多い・大自然の静けさは望めない、といったデメリットがあります。
そんな危惧は承知の上でしたが、案の定ところ狭しとドイツナンバーの巨大なキャンピングカーが並び
ビーチよりもプールの方が大賑わいで興ざめよ。
Wohnwagen Wohnmobil
だの 
で何週間もキャンプ生活って小さい子供のいるファミリーには確かに最高。
あ、でも私はこういうのがいいな
タッバート社のかわゆいT@B
昔うちにはこんなフォルクスワーゲンのブリがあった

まぁ、とにかくこんな感じに↑
泳ぎに行くだけでなく、食事も昼寝も含めて一日中屋外で過ごすこと自体バカンスなんですけどね。
ワンコには暑すぎたようで、いつも木の根っこに巣を作ってひたすら寝てたが・・・。
朝夕の散歩時は青く透きとおった穏やかな海と空の色に目を見張る。
夜は暗くて文字が読めなくなるまでゲームや読書、その後は星空を眺めるだけ。
(ドイツのように太陽がいつまでも水平線でウダウダしてない。あっという間に夜がやって来るのだ!)
さてさてそんな滞在期間中
ロビンソン的孤独感を求めて2度程義弟たちのところに泳ぎに行きましたら
茂みのトイレはちゃんと囲い付の便座、シャワー(一回ミネラルウォーター一本!)も作ってあって
なぁんだこれならこっちの方がずっと面白そうと思った次第。

持参した日本製海外でもOKのドライヤーはコネクタがこの間の里帰り時のまんまで使用不可で
どうせ2週間自然乾燥だったし。
夜は懐中電灯なのは同じだし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夫は夕暮れ時に一度コウモリが飛んでるのを目撃したそうで、私もその後頑張って監視してたんですがお目にかかれなかった~。チェッ。
長くなりました。
今日はこのくらいにします。
次回はクロアチアの美し~い海の番よ。