犬連れトレッキング
昨日山登りのベテランである義父母を誘ってハイキングに出かけた。
ティーンとワンコが楽しめるコースを吟味した結果
バイエルンの風光明媚な保養地として親しまれるテーゲルン湖(Tegernsee)から
さらに少し奥に入ったクロイト村(Kreuth)へ向かう。
村のはずれを拠点に周辺の山に気軽にアクセスできるのだ。

ミュンヘンを8時過ぎに出発
アルプスの渓流ヴァイサッハ川沿いの駐車場に到着が10時前。
とりあえず川に沿って散歩道をシーベン・ヒュッテまで歩き始め(約三十分)
4時間後に山腹の山小屋ケーニッヒスアルム(Königsalm アルム=山の牧草地またはその小屋)
で落ち合うことにして、ここで二手に別れる。
①じじと孫はシルデンシュタイン山(Schildenstein 1613m)経由。
途中険しく足元滑りやすい箇所もあり、ワンコには無理なので
(ダッコなんてできんよ、きみは重すぎ
)
②ばば・嫁・犬の女組はのんびり川べりで水遊び&ピクニックした後
緩やかな山道を選ぶ。
とはいえ、森の中の細道も木のねっこやごつごつ岩肌が出てるので侮れない。
ましてや我が短足犬にとっては
ロッククライミング的運動神経(?)を問われる段差に何度も遭遇する。
(ぜーぜー
)

麓から約一時間ちょっとで
森から明るく見晴しの良い草地に出ると
ちょうどお日様が顔を出したところで、汗ばむほどの暑さになった。
ワンコはちゃかり風除け日除けに、私たちの後ろにピタリくっついて歩いてるじゃないかっ
目の前には最初の山小屋ガイスアルム(GaißalmまたはGoaßalm)と
背後にはシルデンシュタイン山が伺える。
後ろを振り返るとロス&ブッフシュタインの岩っぽい頂上も見渡せるし

Roß- und Buchstein(1701m)
眼下の深い谷間からは水の流れが聞こえ・・・
あ~いいですね・・山の風景って心が洗われます
おっと、ここで男組から電話が入る。
こんな山奥でもしっかり携帯が使えるなんて驚きだわ。
なになに、目下頂上近くでピクニック中とな。
可愛い花々が咲く牧草地を歩き、目的地までもう一分張り。
アルプスの植物に詳しい義母の解説を聞きながら
デジカメのシャッターを切る回数もつい多くなる。

Silberdistel (Carlina acaulis) Schwalbenwurz-Enzian (Gentiana asclepiadea)

Österreichischer Enzian(Gentianella austriaca)
山水がせせらぐ小川を渡ると
200年の歴史を持つケーニッヒスアルムはもうすぐそこ。
その昔、バイエルンの初代王様マックス1世が
狩りをしにやって来たという由緒ある建物だけあって
山小屋というより山の別荘風ですが
今ではこうしてハイカーの喉を潤し休息の場として愛されています。

さて
午後の早い時間
アルムは老いも若きも取り混ぜて大賑わいだ。
私たちが冷たい飲み物を調達して待っていると
頂上経由の二人が汗だくでたどり着いた。
途中足場の悪い部分は前日の雨でかなり歩きにくかったとか。
この後は下りだけ、のんびり歩きましょう。

山歩きも4時間は平気でクリアするワンコだが
そろそろタイムリミットなのか
足取りがだいぶゆっくりになってきた。
日陰を見つけると、ここ掘れワンワンして冷たい地面に座り込んでる・・。
もうすぐだからね~頑張って~。
かく言うご主人さまも下りのほうが膝にくるんだよね。
疲れが出るのも午後。注意は怠れません。
駐車場に戻ったのが午後の4時近く。
最後のご褒美はサンダルに履き替え渓流でクナイプ療法!
痛いくらい冷たい水に足を入れたら気分爽快です。
心地よい疲労感に、また近いうちに実行に移そう・・・ハイキングと思った次第。

ティーンとワンコが楽しめるコースを吟味した結果
バイエルンの風光明媚な保養地として親しまれるテーゲルン湖(Tegernsee)から
さらに少し奥に入ったクロイト村(Kreuth)へ向かう。
村のはずれを拠点に周辺の山に気軽にアクセスできるのだ。

ミュンヘンを8時過ぎに出発
アルプスの渓流ヴァイサッハ川沿いの駐車場に到着が10時前。
とりあえず川に沿って散歩道をシーベン・ヒュッテまで歩き始め(約三十分)
4時間後に山腹の山小屋ケーニッヒスアルム(Königsalm アルム=山の牧草地またはその小屋)
で落ち合うことにして、ここで二手に別れる。
①じじと孫はシルデンシュタイン山(Schildenstein 1613m)経由。
途中険しく足元滑りやすい箇所もあり、ワンコには無理なので
(ダッコなんてできんよ、きみは重すぎ
) ②ばば・嫁・犬の女組はのんびり川べりで水遊び&ピクニックした後
緩やかな山道を選ぶ。
とはいえ、森の中の細道も木のねっこやごつごつ岩肌が出てるので侮れない。
ましてや我が短足犬にとっては
ロッククライミング的運動神経(?)を問われる段差に何度も遭遇する。
(ぜーぜー
)
麓から約一時間ちょっとで
森から明るく見晴しの良い草地に出ると
ちょうどお日様が顔を出したところで、汗ばむほどの暑さになった。
ワンコはちゃかり風除け日除けに、私たちの後ろにピタリくっついて歩いてるじゃないかっ

目の前には最初の山小屋ガイスアルム(GaißalmまたはGoaßalm)と
背後にはシルデンシュタイン山が伺える。
後ろを振り返るとロス&ブッフシュタインの岩っぽい頂上も見渡せるし

Roß- und Buchstein(1701m)
眼下の深い谷間からは水の流れが聞こえ・・・
あ~いいですね・・山の風景って心が洗われます

おっと、ここで男組から電話が入る。
こんな山奥でもしっかり携帯が使えるなんて驚きだわ。
なになに、目下頂上近くでピクニック中とな。
可愛い花々が咲く牧草地を歩き、目的地までもう一分張り。
アルプスの植物に詳しい義母の解説を聞きながら
デジカメのシャッターを切る回数もつい多くなる。

Silberdistel (Carlina acaulis) Schwalbenwurz-Enzian (Gentiana asclepiadea)

Österreichischer Enzian(Gentianella austriaca)
山水がせせらぐ小川を渡ると
200年の歴史を持つケーニッヒスアルムはもうすぐそこ。
その昔、バイエルンの初代王様マックス1世が
狩りをしにやって来たという由緒ある建物だけあって
山小屋というより山の別荘風ですが
今ではこうしてハイカーの喉を潤し休息の場として愛されています。

さて
午後の早い時間
アルムは老いも若きも取り混ぜて大賑わいだ。
私たちが冷たい飲み物を調達して待っていると
頂上経由の二人が汗だくでたどり着いた。
途中足場の悪い部分は前日の雨でかなり歩きにくかったとか。
この後は下りだけ、のんびり歩きましょう。

山歩きも4時間は平気でクリアするワンコだが
そろそろタイムリミットなのか
足取りがだいぶゆっくりになってきた。
日陰を見つけると、ここ掘れワンワンして冷たい地面に座り込んでる・・。
もうすぐだからね~頑張って~。
かく言うご主人さまも下りのほうが膝にくるんだよね。
疲れが出るのも午後。注意は怠れません。
駐車場に戻ったのが午後の4時近く。
最後のご褒美はサンダルに履き替え渓流でクナイプ療法!
痛いくらい冷たい水に足を入れたら気分爽快です。
心地よい疲労感に、また近いうちに実行に移そう・・・ハイキングと思った次第。
