オペラフェスティヴァルのローエングリンを観たっ その1
目下バイエルン州立劇場のオペラフェスティヴァル(Opernfestspiele)が開催中です。
普段よりもお値段も高めな上にチケットが取りにくいので
殆ど避けていた私もこのところのオペラ熱に浮かされて
久しぶり~にオンライン予約に挑戦してみたはいいが・・・
ローエングリンは新演出・魅力的な出演者への期待も相まった今年の目玉オペラとあって
やっと取れたのは3階の立ち見席!(でもその一列目!)
休憩込みで5時間の長丁場に耐えられるか!?
チケット窓口のオバサンに「立ち見でも見る価値絶対。ゲットしなきゃ後悔よっ
」と
元気付けられて購入したのが春先だった。
そしてプレミエ以来3度目の公演日である昨日12日、行ってまいりました。
初演のレビューはどの新聞でも軒並み
歌手陣は
なのに演出が
という意見で一致していたけど・・・果たしてどうでしょう?
5月の生ワーグナー初体験で気を良くしているワタクシは
期待感に不安がちょっぴり入り混じった状態で臨んだわけです。

Musikalische Leitung - Kent Nagano
Inszenierung - Richard Jones
Bühne und Kostüme - Ultz
Lohengrin - Jonas Kaufmann
Elsa von Brabant - Anja Harteros
Friedrich von Telramund - Wolfgang Koch
Ortrud - Michaela Schuster
König Heinrich der Vogler - Christof Fischesser
Bayerisches Staatsorchester
Chor der Bayerischen Staatsoper
18時開演(22時50分終了予定)
1幕・2幕後に各40分休憩あり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オペラフェスティヴァル中はフォーマルな服装の観客が多くなります。
昨日もタフトのイブニングドレス姿などもよく見かけ
(でも着物姿の日本人はいなかったな~)
いつもより何となくハイソな雰囲気のオペラ座内外だ。
どうせ立ち見だしぃ~立ってても楽で疲れないのが肝心
私は普通のサマードレス・夫はノーネクタイで参上しましたが
心配無用、3階あたりになるともっとラフな恰好もちらほら・・・
でもね~さすがにジーンズにサンダルはあんまりじゃないの?
当日券の飛び入り客かしらん?
立ち見席の一列目は後列(もあるのだよっ)との段差部分に腰を下ろせるようになってて
なぁんだ、思ったほどひどくないじゃない?とホッとする。
人間それなりに満足できるものだわ
しかし、外は肌寒いというのに、上階になるほどにムンムン熱気が滞ってる感じ。
まだ本番でもないのにすでに暑い~。
2度の休憩の度に外に出て夕涼みしないと溜まりませんわ、これは。
舞台は開演前から幕は上がっていて
中央にオーバーオール姿のエルザらしき女性が製図台に向かってる。
あれはもしかして人形?それともエキストラ?
まさかアニア嬢がず~っと立ってるはずないよね?
などと思ってるうちに、前奏曲のサラサラと微かな弦の音が聞えてきた。
おっと・・・指揮のケント・ナガノ氏はいつの間に位置についてたのか。
最初から物陰に隠れてたのかしらん?
こうして心地よい音楽に包まれて、私はまたワーグナーの世界へと誘われたわけでした。
長くなりそうなので
いったん切ります。続きは明日に。
普段よりもお値段も高めな上にチケットが取りにくいので
殆ど避けていた私もこのところのオペラ熱に浮かされて
久しぶり~にオンライン予約に挑戦してみたはいいが・・・
ローエングリンは新演出・魅力的な出演者への期待も相まった今年の目玉オペラとあって
やっと取れたのは3階の立ち見席!(でもその一列目!)
休憩込みで5時間の長丁場に耐えられるか!?
チケット窓口のオバサンに「立ち見でも見る価値絶対。ゲットしなきゃ後悔よっ
」と元気付けられて購入したのが春先だった。
そしてプレミエ以来3度目の公演日である昨日12日、行ってまいりました。
初演のレビューはどの新聞でも軒並み
歌手陣は
なのに演出が
という意見で一致していたけど・・・果たしてどうでしょう?5月の生ワーグナー初体験で気を良くしているワタクシは
期待感に不安がちょっぴり入り混じった状態で臨んだわけです。

Musikalische Leitung - Kent Nagano
Inszenierung - Richard Jones
Bühne und Kostüme - Ultz
Lohengrin - Jonas Kaufmann
Elsa von Brabant - Anja Harteros
Friedrich von Telramund - Wolfgang Koch
Ortrud - Michaela Schuster
König Heinrich der Vogler - Christof Fischesser
Bayerisches Staatsorchester
Chor der Bayerischen Staatsoper
18時開演(22時50分終了予定)
1幕・2幕後に各40分休憩あり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オペラフェスティヴァル中はフォーマルな服装の観客が多くなります。
昨日もタフトのイブニングドレス姿などもよく見かけ
(でも着物姿の日本人はいなかったな~)
いつもより何となくハイソな雰囲気のオペラ座内外だ。
どうせ立ち見だしぃ~立ってても楽で疲れないのが肝心
私は普通のサマードレス・夫はノーネクタイで参上しましたが
心配無用、3階あたりになるともっとラフな恰好もちらほら・・・
でもね~さすがにジーンズにサンダルはあんまりじゃないの?
当日券の飛び入り客かしらん?
立ち見席の一列目は後列(もあるのだよっ)との段差部分に腰を下ろせるようになってて
なぁんだ、思ったほどひどくないじゃない?とホッとする。
人間それなりに満足できるものだわ

しかし、外は肌寒いというのに、上階になるほどにムンムン熱気が滞ってる感じ。
まだ本番でもないのにすでに暑い~。
2度の休憩の度に外に出て夕涼みしないと溜まりませんわ、これは。
舞台は開演前から幕は上がっていて
中央にオーバーオール姿のエルザらしき女性が製図台に向かってる。
あれはもしかして人形?それともエキストラ?
まさかアニア嬢がず~っと立ってるはずないよね?
などと思ってるうちに、前奏曲のサラサラと微かな弦の音が聞えてきた。
おっと・・・指揮のケント・ナガノ氏はいつの間に位置についてたのか。
最初から物陰に隠れてたのかしらん?
こうして心地よい音楽に包まれて、私はまたワーグナーの世界へと誘われたわけでした。
長くなりそうなので
いったん切ります。続きは明日に。