オオヤマネ又は7人の居眠りさんの日
昨日6月27日はSiebenschläferの日でした。
この日の天気が7週間続くというBauernregeln(農事格言)があります。

Siebenschläfer(オオヤマネ)はネズミとリスの中間みたいな夜行性動物。
(といっても私は実物を見たことはない)
七ヶ月(Sieben Monate)にも及ぶくらい長々と冬眠(schlafen=眠る)することからの命名ですが
名前の日との関連は別のところからきているらしい

キリスト教信者が迫害された古代ローマ時代のこと
ある7人の若き信者たちはエフェソスに近い山奥の洞穴に身を隠したが
間もなく居場所を突き止めたローマ側に生きたままその穴に封じ込められた。
195年後の6月27日に再び発見されるまで生き延びたという
7人の居眠りさんの伝説(え~それは長生きだ
)

さてさて、その6月27日のお天気が夏の長期天気図のバロメータになるというのも
まんざら根拠のない話ではないんです。
(昔の人って凄いな~~)
6月下旬~7月上旬にかけてジェット気流が一定の位置に落ち着く時期がある。
その位置が北ヨーロッパ上空であれば、その後の中南欧の天気は高気圧にみまわれ好天に、
逆に南ヨーロッパ上空であれば低気圧の影響で雨が多くなるという。
7週間ということは2ヶ月足らず=ヨーロッパの短い夏の間中。
お日様に飢えてるドイツの人たちにとっては大問題です。
したがってSiebenschläferのお天気には何となく注目してしまうのであった。
もっともこの日付は宗教改革以前の暦上なので
10日ほどのズレが生じた今日のカレンダーでは7月7日頃が正しいとも言われます。
とにかく、大体今頃の天気と思っていれば間違いはないでしょうね。
で、その「今頃の天気」ですがっ・・・
当地はまるで日本の梅雨のような雨の多いモワッとした毎日
ザ~っと雨が降ったかと思うと、ちょこっとお日様が顔を出すといきなり蒸し暑くなるという
何でもござれ。全体的には雲の多い不安定なお天気です。
これは天気予報のオネエサンにとっては都合がいい(んだかどうだか?)。
この日の天気が7週間続くというBauernregeln(農事格言)があります。

Siebenschläfer(オオヤマネ)はネズミとリスの中間みたいな夜行性動物。
(といっても私は実物を見たことはない)
七ヶ月(Sieben Monate)にも及ぶくらい長々と冬眠(schlafen=眠る)することからの命名ですが
名前の日との関連は別のところからきているらしい


キリスト教信者が迫害された古代ローマ時代のこと
ある7人の若き信者たちはエフェソスに近い山奥の洞穴に身を隠したが
間もなく居場所を突き止めたローマ側に生きたままその穴に封じ込められた。
195年後の6月27日に再び発見されるまで生き延びたという
7人の居眠りさんの伝説(え~それは長生きだ
)

さてさて、その6月27日のお天気が夏の長期天気図のバロメータになるというのも
まんざら根拠のない話ではないんです。
(昔の人って凄いな~~)
6月下旬~7月上旬にかけてジェット気流が一定の位置に落ち着く時期がある。
その位置が北ヨーロッパ上空であれば、その後の中南欧の天気は高気圧にみまわれ好天に、
逆に南ヨーロッパ上空であれば低気圧の影響で雨が多くなるという。
7週間ということは2ヶ月足らず=ヨーロッパの短い夏の間中。
お日様に飢えてるドイツの人たちにとっては大問題です。
したがってSiebenschläferのお天気には何となく注目してしまうのであった。
もっともこの日付は宗教改革以前の暦上なので
10日ほどのズレが生じた今日のカレンダーでは7月7日頃が正しいとも言われます。
とにかく、大体今頃の天気と思っていれば間違いはないでしょうね。
で、その「今頃の天気」ですがっ・・・
当地はまるで日本の梅雨のような雨の多いモワッとした毎日

ザ~っと雨が降ったかと思うと、ちょこっとお日様が顔を出すといきなり蒸し暑くなるという
何でもござれ。全体的には雲の多い不安定なお天気です。
これは天気予報のオネエサンにとっては都合がいい(んだかどうだか?)。