7日間で国内旅行 飛騨高山
飛騨高山を訪れるのは
学生時代以来だから、かれこれン十年ぶり。
高山ではまず古い町屋が並ぶさんまち付近を散策しなければ始まらない。
駅前でパスを降りたら、例によって目の前のビジネスホテルに荷物を預ける。
(お、ホテルの隣はファミリーマートだ!これは便利)
ここから宮川に掛かかる橋を渡ってさんまち地区までは約10分ってところです。
ちょうど午後のお茶の時間。喫茶店で一服しましょう。
日曜日のこの日
観光中心部の混雑振りといったら・・・白川郷なんてまだ可愛いものでした。
情緒ある通りのはずが、やけにがやがや賑やかい。
それにも動じずにおっとりと佇む町並みはやはり必見ですね。
私たちが入った喫茶店は上三之町
橋を渡って2本目の道にある喫茶去 かつて。

昔ながらの町屋を上手に利用した和モダンな空間に
ジャズが静かに流れてホッとする思いだ。
1階2階の座敷は満席ですが・・・と言われたけれど
私は通りに面した格子戸に沿ったカウンターで文句なし。
外からは奥が窺えなかった格子戸も、中からだと行きかう人々がよぉく見える。
お品書きの方も和洋いろいろ取り混ぜ。
抹茶ラテ・コーヒー・紅茶に小ぶりで上品なケーキ(ベリージャパニ~ズ)を頂きました。
ふと店内を見回すと
似顔絵ギャラリーでもあることに気が付く。
週間朝日最終ページ山藤章二の似顔絵塾で常連さんだという
飛騨高山在住イラストレーターの作品の数々を観賞できます。
一休みした後は喧騒から離れ
町外れの高台にある東山遊歩道を歩いてみた。
この地区にはお寺さんが数多く
それぞれをつなぐために施された石畳の小道です。
秋には紅葉の名所でもあるそう。
お寺の境内から中心街を眺めおろすと、又違った印象の高山でありました。
あ~もう十分歩いたので
一旦ホテルに戻りチェックインしてから夕方もう一度外出することにしましょう。
夕飯はやっぱり飛騨牛
が食べたいので
お肉屋さん直営のお食事処丸明へ繰り出す。

霜降り肉3種とキャベツや人参・玉ねぎなど野菜もついた
焼き肉2~3人分を一皿注文してみる。
これで足りるかな?足りなきゃ追加しよう・・と思ったのもつかの間
舌の上でとろけるようなお肉はもちろん大変美味でしたが
脂っこさですでに満腹状態。
流石霜降り和牛です、はい。
翌朝は
有名な宮川朝市はパスして
9時半発の高山本線で名古屋に向かう。
途中線路と平行して流れる飛騨川の渓谷がとても美しかったな~。
もう一度ここに来たいと思った。

名古屋が近づいてきたら、日本の田舎ともしばしのお別れ。
お天気良いはずだったのに
新幹線からは富士山すら拝めずガッカリでした。
ジャパンレールパスの旅も残すところあと2日半。
東京ではガイドの仕事からちょっとは解放させていただいて
友達との再会が楽しみなワタシでした。
学生時代以来だから、かれこれン十年ぶり。
高山ではまず古い町屋が並ぶさんまち付近を散策しなければ始まらない。
駅前でパスを降りたら、例によって目の前のビジネスホテルに荷物を預ける。
(お、ホテルの隣はファミリーマートだ!これは便利)
ここから宮川に掛かかる橋を渡ってさんまち地区までは約10分ってところです。
ちょうど午後のお茶の時間。喫茶店で一服しましょう。
日曜日のこの日
観光中心部の混雑振りといったら・・・白川郷なんてまだ可愛いものでした。
情緒ある通りのはずが、やけにがやがや賑やかい。
それにも動じずにおっとりと佇む町並みはやはり必見ですね。
私たちが入った喫茶店は上三之町
橋を渡って2本目の道にある喫茶去 かつて。

昔ながらの町屋を上手に利用した和モダンな空間に
ジャズが静かに流れてホッとする思いだ。
1階2階の座敷は満席ですが・・・と言われたけれど
私は通りに面した格子戸に沿ったカウンターで文句なし。
外からは奥が窺えなかった格子戸も、中からだと行きかう人々がよぉく見える。
お品書きの方も和洋いろいろ取り混ぜ。
抹茶ラテ・コーヒー・紅茶に小ぶりで上品なケーキ(ベリージャパニ~ズ)を頂きました。
ふと店内を見回すと
似顔絵ギャラリーでもあることに気が付く。
週間朝日最終ページ山藤章二の似顔絵塾で常連さんだという
飛騨高山在住イラストレーターの作品の数々を観賞できます。
一休みした後は喧騒から離れ
町外れの高台にある東山遊歩道を歩いてみた。
この地区にはお寺さんが数多く
それぞれをつなぐために施された石畳の小道です。
秋には紅葉の名所でもあるそう。
お寺の境内から中心街を眺めおろすと、又違った印象の高山でありました。
あ~もう十分歩いたので
一旦ホテルに戻りチェックインしてから夕方もう一度外出することにしましょう。
夕飯はやっぱり飛騨牛
が食べたいのでお肉屋さん直営のお食事処丸明へ繰り出す。

霜降り肉3種とキャベツや人参・玉ねぎなど野菜もついた
焼き肉2~3人分を一皿注文してみる。
これで足りるかな?足りなきゃ追加しよう・・と思ったのもつかの間
舌の上でとろけるようなお肉はもちろん大変美味でしたが
脂っこさですでに満腹状態。
流石霜降り和牛です、はい。
翌朝は
有名な宮川朝市はパスして
9時半発の高山本線で名古屋に向かう。
途中線路と平行して流れる飛騨川の渓谷がとても美しかったな~。
もう一度ここに来たいと思った。

名古屋が近づいてきたら、日本の田舎ともしばしのお別れ。
お天気良いはずだったのに
新幹線からは富士山すら拝めずガッカリでした。
ジャパンレールパスの旅も残すところあと2日半。
東京ではガイドの仕事からちょっとは解放させていただいて
友達との再会が楽しみなワタシでした。