7日間で国内旅行 観光バスで能登から金沢に入る
朝起きてカーテンを開けたら
ちょっぴり日が差して
七尾湾も明るい水色をしてる!
フロントで今日のお天気を聞くと
能登半島はお日様いっぱい・金沢は午後から雨っなんて
ちょっぴり冗談ぽく地元自慢してたのが可愛い
朝食も昨夜と同じ館内料理屋で。
まぁ~朝っぱらから、またあぶり焼きが私たちを待ち構えてる。
お給仕のオバちゃんに「昨夜はさっぱりご飯食べなかったのねぇ」と言われ
「ごめんなさ~い、今度はちゃんと食べまぁす」と謝るm(_ _ )m(なんでだっ)。
メインが美味しすぎてご飯まで至らなかったのよね。
今日は能登半島を回り午後に金沢に入るという観光バスを利用する。
そのバスが当地9時発とあっては、朝食するのが精一杯、
せっかくの温泉も朝湯でのんびりとできないのが残念だな~。
温泉玉子をお土産にもらってチェックアウトしてバス停に向かいます。
鉄道が充実していない能登半島では、レンタカーでも借りればいいのでしょうが
いきなり慣れない土地で左側通行では、いくら日本で免許を取った私も自信がない。
それにガイド&昼食付き観光バスなんて普段は絶対参加しなそうなもの
結構面白いかもしれません。(一人4600円也)
しかしな~もしかして乗客は私たちだけかも・・なんて思ったけれど
いるんですね、同じ日に同じ場所で同じこと考える人って。
こうして総勢7名を乗せた「ちりはま号」は和倉温泉を後にします。

能登半島東側の穏やかな七尾湾を離れ内陸部に入ると
黒々と生い茂る針葉樹林が見えてくる。
これが石川県の県木でもあるあての木(別名あすなろ・能登ヒバ)で
その殺菌力のため小枝は生食物の保存に利用され
材木は虫食い防止作用から家屋建築家具の素材に好まれるという。
ああ、それで・・・昨夜のお皿にのってたのはあての木だったんだぁと納得

こんな素晴らしい大木もあり・・・ こういうのが昨夜お魚の下敷きになってた
そんな森と村落を通り抜け
いつしか太陽に輝く海と男性的な岩肌の海岸線が見えてきた。
この辺は能登金剛と呼ばれる景勝地。
このバスツアーのハイライトであります。
日本海の荒波が作り出した断崖絶壁が
朝鮮半島の金剛山に似ていることから命名されたそうです。
松本清張氏の「ゼロの焦点」の舞台として有名です・・とガイド説明が入る。
そうだったな~またちゃんと読み直してみようと思った次第。

機具岩(はたごいわ) 遊覧船の船着場
巌門近くで30分程休憩時間。
ここから遊覧船に乗り込み海側からアプローチする。
お天気も良く、海も比較的穏やかな今日ですが
海水のあちこちに見え隠れする岩場を
船長さんは上手にすり抜け舵を取るのに感心

天然の洞門、巌門は小さいボートなら通り抜けできるくらい。
この後
大国主命を祀り創建二千百年の由緒ある気多大社では
巫女さんのガイドが付き、祈祷までしてくれちゃうし
HPを見ると何やら縁結びの神様として売り出してる気配を感じる。

時間はちょうどお昼近い。
バスは半島の付け根まで南下してきました。
この辺になると岸壁は姿を消し、延々と広い砂浜が続きます。
千里浜ドライブウェイに乗る前にドライブインで昼食休憩。
(貝が苦手なドイツ人にはお気の毒の貝尽くしランチ
)
大社でも思ったけれど
観光バスが観光客を観光地やお店に運び
客にお金を落とさせるシステムを目の当たりにしました。
いえ、それで普通なんだけどね。
いつもの休暇旅行では馴染みの無いものなので、それを強く感じた私であった。

千里浜ドライブウェイは7キロに及ぶ砂浜を走る道路です。
きめ細かい砂が海水で湿り、バスやトラックも走れる程固い。
バスの運転手さんが「ほ~ら、波打ち際もこのくらい近くまで走れますよ~」なんて
サービスしてくれましたが、間違うと柔らかいところにはまって大変なことになりそう
これで能登半島小回りツアーはお終い。
金沢には昼過ぎに到着したので
ホテルにチェックインする前に少し市内探訪といきましょう。
ちょっぴり日が差して
七尾湾も明るい水色をしてる!フロントで今日のお天気を聞くと
能登半島はお日様いっぱい・金沢は午後から雨っなんて
ちょっぴり冗談ぽく地元自慢してたのが可愛い

朝食も昨夜と同じ館内料理屋で。
まぁ~朝っぱらから、またあぶり焼きが私たちを待ち構えてる。
お給仕のオバちゃんに「昨夜はさっぱりご飯食べなかったのねぇ」と言われ
「ごめんなさ~い、今度はちゃんと食べまぁす」と謝るm(_ _ )m(なんでだっ)。
メインが美味しすぎてご飯まで至らなかったのよね。
今日は能登半島を回り午後に金沢に入るという観光バスを利用する。
そのバスが当地9時発とあっては、朝食するのが精一杯、
せっかくの温泉も朝湯でのんびりとできないのが残念だな~。
温泉玉子をお土産にもらってチェックアウトしてバス停に向かいます。
鉄道が充実していない能登半島では、レンタカーでも借りればいいのでしょうが
いきなり慣れない土地で左側通行では、いくら日本で免許を取った私も自信がない。
それにガイド&昼食付き観光バスなんて普段は絶対参加しなそうなもの
結構面白いかもしれません。(一人4600円也)
しかしな~もしかして乗客は私たちだけかも・・なんて思ったけれど
いるんですね、同じ日に同じ場所で同じこと考える人って。
こうして総勢7名を乗せた「ちりはま号」は和倉温泉を後にします。

能登半島東側の穏やかな七尾湾を離れ内陸部に入ると
黒々と生い茂る針葉樹林が見えてくる。
これが石川県の県木でもあるあての木(別名あすなろ・能登ヒバ)で
その殺菌力のため小枝は生食物の保存に利用され
材木は虫食い防止作用から家屋建築家具の素材に好まれるという。
ああ、それで・・・昨夜のお皿にのってたのはあての木だったんだぁと納得


こんな素晴らしい大木もあり・・・ こういうのが昨夜お魚の下敷きになってた
そんな森と村落を通り抜け
いつしか太陽に輝く海と男性的な岩肌の海岸線が見えてきた。
この辺は能登金剛と呼ばれる景勝地。
このバスツアーのハイライトであります。
日本海の荒波が作り出した断崖絶壁が
朝鮮半島の金剛山に似ていることから命名されたそうです。
松本清張氏の「ゼロの焦点」の舞台として有名です・・とガイド説明が入る。
そうだったな~またちゃんと読み直してみようと思った次第。

機具岩(はたごいわ) 遊覧船の船着場
巌門近くで30分程休憩時間。
ここから遊覧船に乗り込み海側からアプローチする。
お天気も良く、海も比較的穏やかな今日ですが
海水のあちこちに見え隠れする岩場を
船長さんは上手にすり抜け舵を取るのに感心


天然の洞門、巌門は小さいボートなら通り抜けできるくらい。
この後
大国主命を祀り創建二千百年の由緒ある気多大社では
巫女さんのガイドが付き、祈祷までしてくれちゃうし
HPを見ると何やら縁結びの神様として売り出してる気配を感じる。

時間はちょうどお昼近い。
バスは半島の付け根まで南下してきました。
この辺になると岸壁は姿を消し、延々と広い砂浜が続きます。
千里浜ドライブウェイに乗る前にドライブインで昼食休憩。
(貝が苦手なドイツ人にはお気の毒の貝尽くしランチ
)大社でも思ったけれど
観光バスが観光客を観光地やお店に運び
客にお金を落とさせるシステムを目の当たりにしました。
いえ、それで普通なんだけどね。
いつもの休暇旅行では馴染みの無いものなので、それを強く感じた私であった。

千里浜ドライブウェイは7キロに及ぶ砂浜を走る道路です。
きめ細かい砂が海水で湿り、バスやトラックも走れる程固い。
バスの運転手さんが「ほ~ら、波打ち際もこのくらい近くまで走れますよ~」なんて
サービスしてくれましたが、間違うと柔らかいところにはまって大変なことになりそう

これで能登半島小回りツアーはお終い。
金沢には昼過ぎに到着したので
ホテルにチェックインする前に少し市内探訪といきましょう。