7日間で国内旅行 一日目 和倉温泉にて
昨日も書きましたが
今週は息子がず~っと修学旅行で不在ときたもんで
昼間は自由時間いっぱい・パソコン使いたい放題な私。
13日間という短い里帰りの半分を親子三人での国内旅行に充てたため
両親や姉弟・友達関係との時間がなかなか取れなかったのが玉に傷でしたが・・・。
それはそれで充実した日々ではありました。
次回は一人で帰って、ゆっくりみんなと交流したいものだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、そんなわけで国内旅行。
学生時代に訪れた当時の良い印象が残る
能登半島・金沢・飛騨高山をぐるっと回ることにしました。
なんでも金沢から高山に抜ける山道程は高速道路が貫通して
ぐっと時間短縮されたという。
ならば、途中にある世界文化遺跡の白川郷は外せないでしょうなぁ。
あそこは凄い観光地じゃないか?と懸念する声もありましたが
日本人の郷愁誘うかの地へ外人さん連れて旗持って
行ってみよう。
最後の2泊は学生・OL時代を過ごした東京で
友達に会いながら、ちょっぴり観光もしました。
これでタイムアップ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一日目の目的地は
能登半島は東側の静かな七尾湾に面する温泉地・和倉温泉。
宿にお金をかけない(かけられない)主義でしたが
せめて1泊は温泉旅館に泊まりたい~と言う夫の希望をここで果たすことにする。
とある関東の田舎(=実家)を午前中に出て
上野から上越新幹線で1時間20分の越後湯沢まで行き
ここから北陸本線特急はくたか号で金沢までが約3時間。
さらに七尾線に乗り換えて1時間で能登半島の付け根部分に近い
和倉温泉に到着したのは夕方の4時半でした。
総計7時間も汽車に乗ってたわけで、今日はもうこれ以上は移動したくない~
温泉に浸かって、美味しいものを食べてのんびりしましょ。

後で知ったのですが
和倉温泉の加賀屋って日本一の旅館と評判なんですってね?
我らが宿は七尾湾とその加賀屋さんが目の前に広がる能州いろは!
去年リニューアルしたという内装の和モダンな感じが気にいっちゃったの。
海の無いミュンヘンから行くのでっと
海が一望できるお部屋を所望しておきました(1泊2食で一人1万5000円)。
露天風呂付きの部屋なんてのも写真を見るだけでもなかなか素敵ですが
私たちは貸切露天風呂にトライすることにする。
日本一の加賀屋旅館と 湖みたいな海を眺められるいいお部屋

駅から専用送迎バスにピックしてもらい5分程で旅館に到着すると
GWでも週末でもない今日は、宿泊客もかなり少なそう。
汚い恰好したドでかいお客に歓迎お琴演奏で気恥ずかしい。
(実はワタシは体格がドイツ人並み
)
と、とにかく・・・期待の夕食まで一休み。
夕食は「あぶり焼き懐石」が売りものの館内料理屋に通される。
個室のテーブルにズラリっと並ぶご馳走の量はタダモノじゃあない。
あぶり焼き用には新鮮なお魚・貝類・海老・蟹・野菜・霜降り肉。
それに加えて前菜・刺身・炊き合わせ・椀物エトセトラ。
(デザートのフルーツは制覇できず、お持ち帰りして入浴後食べることにする)
露天風呂は一時間貸切で2500円でしたが
いやぁ~これが当たりでした。
シャワー・トイレ・洗面台から按摩器(これはいらんが・・)まで揃う脱衣所ならぬ畳のお部屋と
一面ガラス戸で仕切られた露天風呂。
ホンノリ明かりの中で、夜景を見ながら一日の疲れを癒したのでした。
おっと、ぬる湯好きなドイツ人はずいぶん長いこと足だけ入れるのがやっと。
あまりの熱さに卒倒寸前の彼を横目に、わざと波を立てる意地悪妻・・・あ~ロマンチック。

理想は露天風呂付きだけど・・・ 貸切の方も素敵でしたぁ
後日談:
意識がはっきりしてから初めて(?)正しい旅館に泊まる息子は
何から何までこまやかなサービスがうっとおしく思えたそうだ。
「背後霊みたいでヤダ~」とな。
ふむ・・そんなもんかな?
今週は息子がず~っと修学旅行で不在ときたもんで
昼間は自由時間いっぱい・パソコン使いたい放題な私。
13日間という短い里帰りの半分を親子三人での国内旅行に充てたため
両親や姉弟・友達関係との時間がなかなか取れなかったのが玉に傷でしたが・・・。
それはそれで充実した日々ではありました。
次回は一人で帰って、ゆっくりみんなと交流したいものだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、そんなわけで国内旅行。
学生時代に訪れた当時の良い印象が残る
能登半島・金沢・飛騨高山をぐるっと回ることにしました。
なんでも金沢から高山に抜ける山道程は高速道路が貫通して
ぐっと時間短縮されたという。
ならば、途中にある世界文化遺跡の白川郷は外せないでしょうなぁ。
あそこは凄い観光地じゃないか?と懸念する声もありましたが
日本人の郷愁誘うかの地へ外人さん連れて旗持って
行ってみよう。最後の2泊は学生・OL時代を過ごした東京で
友達に会いながら、ちょっぴり観光もしました。
これでタイムアップ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一日目の目的地は
能登半島は東側の静かな七尾湾に面する温泉地・和倉温泉。
宿にお金をかけない(かけられない)主義でしたが
せめて1泊は温泉旅館に泊まりたい~と言う夫の希望をここで果たすことにする。
とある関東の田舎(=実家)を午前中に出て
上野から上越新幹線で1時間20分の越後湯沢まで行き
ここから北陸本線特急はくたか号で金沢までが約3時間。
さらに七尾線に乗り換えて1時間で能登半島の付け根部分に近い
和倉温泉に到着したのは夕方の4時半でした。
総計7時間も汽車に乗ってたわけで、今日はもうこれ以上は移動したくない~

温泉に浸かって、美味しいものを食べてのんびりしましょ。

後で知ったのですが
和倉温泉の加賀屋って日本一の旅館と評判なんですってね?
我らが宿は七尾湾とその加賀屋さんが目の前に広がる能州いろは!
去年リニューアルしたという内装の和モダンな感じが気にいっちゃったの。
海の無いミュンヘンから行くのでっと
海が一望できるお部屋を所望しておきました(1泊2食で一人1万5000円)。
露天風呂付きの部屋なんてのも写真を見るだけでもなかなか素敵ですが
私たちは貸切露天風呂にトライすることにする。
日本一の加賀屋旅館と 湖みたいな海を眺められるいいお部屋

駅から専用送迎バスにピックしてもらい5分程で旅館に到着すると
GWでも週末でもない今日は、宿泊客もかなり少なそう。
汚い恰好したドでかいお客に歓迎お琴演奏で気恥ずかしい。
(実はワタシは体格がドイツ人並み
)と、とにかく・・・期待の夕食まで一休み。
夕食は「あぶり焼き懐石」が売りものの館内料理屋に通される。
個室のテーブルにズラリっと並ぶご馳走の量はタダモノじゃあない。
あぶり焼き用には新鮮なお魚・貝類・海老・蟹・野菜・霜降り肉。
それに加えて前菜・刺身・炊き合わせ・椀物エトセトラ。
(デザートのフルーツは制覇できず、お持ち帰りして入浴後食べることにする)
露天風呂は一時間貸切で2500円でしたが
いやぁ~これが当たりでした。
シャワー・トイレ・洗面台から按摩器(これはいらんが・・)まで揃う脱衣所ならぬ畳のお部屋と
一面ガラス戸で仕切られた露天風呂。
ホンノリ明かりの中で、夜景を見ながら一日の疲れを癒したのでした。
おっと、ぬる湯好きなドイツ人はずいぶん長いこと足だけ入れるのがやっと。
あまりの熱さに卒倒寸前の彼を横目に、わざと波を立てる意地悪妻・・・あ~ロマンチック。

理想は露天風呂付きだけど・・・ 貸切の方も素敵でしたぁ
後日談:
意識がはっきりしてから初めて(?)正しい旅館に泊まる息子は
何から何までこまやかなサービスがうっとおしく思えたそうだ。
「背後霊みたいでヤダ~」とな。
ふむ・・そんなもんかな?