ドイツ定番のイチゴケーキ
今の季節の旬といえば
先日記事にしましたホワイトアスパラ。
スーパーの店頭や街角、そして田舎を走ると道端に直売小屋が立ちます。
そしてその直売所ではついでに地元のイチゴなどベリー関係も販売していることが多い。
アスパラもベリーも地元ドイツ産は南欧やハウス栽培のものに前座をさせた後
一番最後に登場するのが常。
今日はキリスト昇天祭(Christihimmelfahrt 復活後40日で天国に昇った)の旗日であると同時に
ドイツでは父の日
。
昨日香りのよい熟れ熟れのイチゴを手に入れたので
長めの週末のために、みんなが大好きイチゴケーキ
(Erdbeerkuchen)を作ろうと思った。
このイチゴケーキはどこのケーキ屋さんでも定番で置いてるし
家庭でも手作りレパートリーとしてお馴染みなはず。
な~んてことないシンプルなバターケーキを専用ケーキ型(Obstkuchenform)で焼いて
↑↑果物をたっぷりのせられるよう表面が窪んでるObstkuchenform↑↑
お好みの果物(今回はイチゴ)を敷き詰めたら
Tortengußと呼ばれる上掛け用ゼリーをかけるだけ。
(片栗粉、ゼラチンと果物アロマのミックス粉末で
ジュースや水で溶いてとろみがつくまで加熱してから使用します)
これってもしかしてドイツ独特のものでしょうか?

10分程してゼリーがプルプルに固まったら出来上がり!
このイチゴケーキこそは絶対ホイップクリームが欠かせません~。
材料(直径28センチのケーキ型):
バター 180g
砂糖 180g
卵 3個(または180g分)
バニラエッセンス 適宜
小麦粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ1
イチゴ 500g(お好みで大目でも)
緩めに作ったゼリー 200ml程
ちなみに土台のケーキは市販もされてるので
時間のない時や面倒くさい時もイチゴのせてゼリーかけるだけで
超スピード作が可能です。
先日記事にしましたホワイトアスパラ。
スーパーの店頭や街角、そして田舎を走ると道端に直売小屋が立ちます。
そしてその直売所ではついでに地元のイチゴなどベリー関係も販売していることが多い。
アスパラもベリーも地元ドイツ産は南欧やハウス栽培のものに前座をさせた後
一番最後に登場するのが常。
今日はキリスト昇天祭(Christihimmelfahrt 復活後40日で天国に昇った)の旗日であると同時に
ドイツでは父の日
。昨日香りのよい熟れ熟れのイチゴを手に入れたので
長めの週末のために、みんなが大好きイチゴケーキ
(Erdbeerkuchen)を作ろうと思った。このイチゴケーキはどこのケーキ屋さんでも定番で置いてるし
家庭でも手作りレパートリーとしてお馴染みなはず。
な~んてことないシンプルなバターケーキを専用ケーキ型(Obstkuchenform)で焼いて
↑↑果物をたっぷりのせられるよう表面が窪んでるObstkuchenform↑↑
お好みの果物(今回はイチゴ)を敷き詰めたら
Tortengußと呼ばれる上掛け用ゼリーをかけるだけ。
(片栗粉、ゼラチンと果物アロマのミックス粉末で
ジュースや水で溶いてとろみがつくまで加熱してから使用します)
これってもしかしてドイツ独特のものでしょうか?

10分程してゼリーがプルプルに固まったら出来上がり!
このイチゴケーキこそは絶対ホイップクリームが欠かせません~。
材料(直径28センチのケーキ型):
バター 180g
砂糖 180g
卵 3個(または180g分)
バニラエッセンス 適宜
小麦粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ1
イチゴ 500g(お好みで大目でも)
緩めに作ったゼリー 200ml程
ちなみに土台のケーキは市販もされてるので
時間のない時や面倒くさい時もイチゴのせてゼリーかけるだけで
超スピード作が可能です。