チューリッヒ歌劇場のアグリッピーナ | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

チューリッヒ歌劇場のアグリッピーナ

何かと気になるチューリッヒ歌劇場
またまた豪華な顔ぶれ(下記参照)のアグリッピーナがスタートしましたね。

Dirigent Marc Minkowski
Inszenierung David Pountney
Bühnenbild Johan Engels
Kostüme Marie-Jeanne Lecca
Choreographie Beate Vollack
Orchester La Scintilla

Vesselina Kasarova (Agrippina)
Eva Liebau (Poppea)
Marijana Mijanovic (Ottone)
Anna Bonitatibus (Nerone)
Laszlo Polgár (Claudio)

スイス在住(永住型?)のカサロヴァ様とマリヤーナ様の
活躍の場でもあるチューリッヒにしばし想いを馳せてしまいました。
ドイツ語圏の隣国なのに・・・飛んでいけない悲しさよ~叫び

ここはYouTubeでも追っかけ映像アップしてらっしゃる
あのファンのお方(=Gudrunさん)がきっと今回も披露してくれると密かに期待しよう。
それに、チューリッヒ歌劇場ものはたくさんDVD化してるので
これもリリースされたらいいなぁと、さらに期待。

劇場のホームページに載ってる舞台の様子を見ると・・・・
何やら食肉センターを取り仕切る(?)アグリッピーナ役のカサロヴァ様は
ビアズレーのサロメなどをイメージしちゃう。彼女はほんと舞台で冴える顔立ちだなー。
白いスーツも凛々しいマリヤーナ・オットーネの恋歌を聴きたい!!

アグリッピーナといえば
マクヴィカー演出(コノリー様アグリッピナマレーナ様ジャンキー・ネローネなど各地で)も
DVDになってるフィリップ君のバカボン・ネローネ版も
アイロニーたっぷりのドタバタ喜劇らしいですが
今回も写真を見る限りでも、カラフル&ポップな仕上がりで楽しそう。

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