ペット・ショップ・ボーイズ! | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

ペット・ショップ・ボーイズ!

ワタクシの若き頃・・80年代によく聴いていたPet Shop Boys
あの頃は英国産なら何でもござれ・節操ないリスナーだった私ですが
その後ドイツに移り住むドサクサ紛れもあって、すっかりご無沙汰していました。
当年とって二ール・テナント55歳、クリス・ロウ50歳
50の山を越えた今も、淡々とポップの道を行ってるらしく
新作CD、Yesのリリースににちなんで
先日新聞の文化面に長い記事インタビューが載った。

それで急に昔のCDやカセット(!)を聴きたくなっちゃって
も~すっかりレトロな人間と化しております。

数多いヒット曲の中でも
やっぱり思い出深いのはデビューシングルだったWest End Girls
ブラックミュージックとは確実に異質な英国的ラップが新鮮でしたね。
彼ら独特のメランコリックな旋律、いかにも80年代風なアレンジ
そしてクールに決めたお二人さんの毎度シニカルなビデオクリップも懐かしいな。



デビューから25年経った今年は
Brit AwardのOutstanding Contribution to Music(音楽貢献賞?)を受賞したそう。
最新シングル Love etc.もちゃんとペットショップボーイズ・サウンドになってるのが嬉しい。
やっぱりニールのあの声じゃなきゃいけないんでしょうね。