DFB杯準々決勝 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

DFB杯準々決勝

昨夜はDFB杯準々決勝の好カード
FCバイエルン・ミュンヘンバイヤー・レヴァークーゼンをテレビ観戦。

1月にスタートしたブンデスリーガ後期シーズン順位表では
どん尻ブレーメン叫びに負けず劣らず「低迷」してるバイエルン。
一試合でも勝てないと、すぐにマスコミが滅茶苦茶書き立て
自分自身にもプレッシャーをかけ大騒ぎになる。
強豪チームの性なのでしょう。
ぜ~んぜんファンじゃないワタクシは
そんなお家騒動に密かにほくそえんでいるというわけ。いや~な女?

不調のチームにとって
DFB杯やチャンピオンスリーグなど、ブンデスリーガと平行して進行する別興行は
日常の不調から心機一転する良い機会でもある。

それで昨日は意気揚々と素晴らしい試合を披露するつもりだったらしいが・・・
フタを開けてみたら
平均年齢22~23歳の若くてピチピチ元気なレヴァークーゼン
振り回されっぱなしの2対4
私もスピードある攻撃を最初から最後まで披露する彼らに目が集中しちゃった。
バイエルンの「スターたち」はハッキリ言ってその他大勢エキストラでしたね。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
ヘルメスが3点目入れるの図

レヴァークーゼンには
キーパーのレネ・アドラーやフォワード期待の星パトリック・ヘルメスをはじめ
ドイツ・ナショナルチームのメンバーも数多い(バラックも所属・活躍しましたね)。
なのになかなかリーガ優勝にたどりつけないのは
その若さが裏目に出るせいか、レベルをシーズン通してキープできず残念の一言に尽きる。
こういういいプレーをするチームにこそ栄冠に輝いて欲しいものだわ。

追加!(3月7日付)

1点目がトランキーロ・ルパン・バルネッタ

昨日も大活躍した一人が
スイス代表でもあるTranquillo Barnetta(トランキーロ・バルネッタ)君
この子を見ると、なぜかいつもルパン三世・・・を連想してしまうのは私だけでしょうか?
精神安定剤みたいなお名前もインパクトありますが
ルパン三世が映画化されたら彼に主役を演じて欲しいな~
などど、サッカーと全然関係ないことを考えながら見てる私はどうせ邪道なファンですよっにひひ

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

ワタクシご贔屓のブレーメンもどうやら本領発揮
強豪ヴォルフスブルクに5対2で勝ったそうだし
やっぱりDFB杯は命の恩人なのだ。
おっと、バイエルンはこれでさらにマスコミ・カオスの真っ只中。
このプレッシャーにクリンジーは持ち堪えられるか・・・?
大御所ベッケンバウアーパンチ!や横槍マテウスダウンがそろそろお言葉をのたまり)そうだし。
(とか言っても、バイエルンは結局シーズン最後にはトップに立ってるという
特技の持ち主ではありますね