今週がクライマックス
8年生の息子のクラスは
今の時期重要な行事が目白押しだ。
ファッシング休みの前に
課題創作品の発表会が無事終わり
目下は今週後半の演劇上演に向けて週末も犠牲にしての集中練習週間の真っ最中。
先週は連日午後からの登校で
練習・練習・練習・・・舞台背景作製や衣装合わせも加えてぶっ通し
帰宅は夜の9時~9時半だった。
エッ?授業?授業は全てカット
方程式も英語の単語もとりあえず片隅に追いやられ
俳優生活に専念するというわけ。
彼らにとって大変な毎日(という風でもなくクールにしてるけど?)ですが
朝がゆっくりなのが嬉しいな。
(いえ、ワタクシは夫に合わせて普通に6時前起床してますよっ
)
毎朝9時前に起きてくる息子は
まずは近所のパン屋で丸パンやブレーツェを調達し
その間私はなるべくリッチな朝食を心がけて
ハム・チーズ・オムレツ・ヨーグルト・フルーツサラダ・オレンジジュース等を
テーブルに並べる。
いつもの「起き抜け寝ぼけまなこでお茶とパン」で済ましちゃうのと違って
1日の始まりからパワー全開!という感じです。
それから11時半過ぎに家を出るまで
お弁当用のサンドイッチを作り
セリフを一通りおさらいし
ついでに楽器の練習も一応申し訳程度。
残った時間はパソコンの前でチルアウトしてる~。
午前中から・・なんて普段はタブーなのだが・・。
こんな生活パターンももうすぐ終わることだし、と大目に見る母。
明日からの最後の数日間はゲネプロに突入し
正に朝から晩まで、
場合によると夜10時過ぎまでという状態にもなりかねないとか。
全員が一致団結・つながりが強くなる時期でもあります。
おっと、演目は
19世紀前半のウィーン民衆劇(Alt-Wiener Volkstheater)代表的作家
Ferdinand Raimundの
Der Verschwender(浪費家)という作品。

ドイツでも知らない人が多いそうですが
8年生にはピッタリの、メルヘンチックな悲喜劇物語。
ウィーン訛りのセリフとユーモアはどのように演出されるのか・・
その辺も交えて、上演の模様はまた後日報告してみたいと思います。
今の時期重要な行事が目白押しだ。
ファッシング休みの前に
課題創作品の発表会が無事終わり
目下は今週後半の演劇上演に向けて週末も犠牲にしての集中練習週間の真っ最中。
先週は連日午後からの登校で
練習・練習・練習・・・舞台背景作製や衣装合わせも加えてぶっ通し
帰宅は夜の9時~9時半だった。
エッ?授業?授業は全てカット
方程式も英語の単語もとりあえず片隅に追いやられ
俳優生活に専念するというわけ。
彼らにとって大変な毎日(という風でもなくクールにしてるけど?)ですが
朝がゆっくりなのが嬉しいな。
(いえ、ワタクシは夫に合わせて普通に6時前起床してますよっ
)毎朝9時前に起きてくる息子は
まずは近所のパン屋で丸パンやブレーツェを調達し
その間私はなるべくリッチな朝食を心がけて
ハム・チーズ・オムレツ・ヨーグルト・フルーツサラダ・オレンジジュース等を
テーブルに並べる。
いつもの「起き抜け寝ぼけまなこでお茶とパン」で済ましちゃうのと違って
1日の始まりからパワー全開!という感じです。
それから11時半過ぎに家を出るまで
お弁当用のサンドイッチを作り
セリフを一通りおさらいし
ついでに楽器の練習も一応申し訳程度。
残った時間はパソコンの前でチルアウトしてる~。
午前中から・・なんて普段はタブーなのだが・・。
こんな生活パターンももうすぐ終わることだし、と大目に見る母。
明日からの最後の数日間はゲネプロに突入し
正に朝から晩まで、
場合によると夜10時過ぎまでという状態にもなりかねないとか。
全員が一致団結・つながりが強くなる時期でもあります。
おっと、演目は
19世紀前半のウィーン民衆劇(Alt-Wiener Volkstheater)代表的作家
Ferdinand Raimundの
Der Verschwender(浪費家)という作品。

ドイツでも知らない人が多いそうですが
8年生にはピッタリの、メルヘンチックな悲喜劇物語。
ウィーン訛りのセリフとユーモアはどのように演出されるのか・・
その辺も交えて、上演の模様はまた後日報告してみたいと思います。