風邪引きさんにドーピング | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

風邪引きさんにドーピング

生まれてこの方
やけに頑丈な我が息子。
学校に上がってからも皆勤賞(って誰も賞状くれないけど)の年が数多い。
それだけが取り柄かっと言いたいくらいなのだ。
その彼が珍しく体調不調を訴えた。
カーニバル休みに入る寸前
しかも彼らシュタイナー学校8年生にとって
8年生自由創作品のプレゼンテーションという大事なイベントのある昨日・今日に!
舞台に立って発表する番がくるのは今日金曜日なので
昨日はやむなく自宅静養。

ところが・・・
ちょっと前に
薬箱の整理をした際
めったに使わないうちに期限切れになった薬などを処分して
補充するのをすっかり忘れていた私
近くの薬局に走りました、はい。
これら常備薬とハーブティーで直してしまおうという魂胆なのよ。
(私たちは健康保険会社にとってもありがたい会員)

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馴染みなホメオパシー薬
UmckaloaboFerrum phosphoricum
気管支炎や風邪に効き抵抗力をつけます。

それから新しく
Bolus Eucalyptus(ユーカリなどの粉末)と
Echinacea Spray(エキナセア・スプレー)も調達。
こちらは喉風邪の炎症を抑え殺菌作用があるそうだ。
(演劇担当教師のお薦め)

ついでに
ハーブティは風邪引き用ブレンド茶と
発汗作用のあるLindenblüten(菩提樹の花)のお茶も。
オマケは気休めHolunderblüten(ニワトコの花)エキス入りノド飴

これだけ揃えば
ちょっとの風邪ならなんとか治るはず。

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Ferrum(鉄)は甘みのある小粒で            Umckaloaboはアフリカ産ゼラニウム入りで
これを1~2時間ごとに15粒               アルコール分のある液状

さて
一夜明けて
今朝は完璧ではないけれど
登校するだけの元気は出たみたい。
ドーピングとはこういう風に活用するんですよ、スポーツ選手のみなさん。