お茶受けの救世主スコーン | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

お茶受けの救世主スコーン

週末にケーキとか焼き菓子を作るのが何となく習慣になってしまってますが
甘いもの攻めの冬場に少々反省気味の私。
日本にいた時だって、ケーキに和菓子に菓子パンに大好きだったけど
やっぱりドイツでの消化量は侮れない。
年を考えて自重せねば・・・

とかなんとか考えてみたのは
ほんのつかの間。
土曜日の今日、午後のお茶の時間を前にして
ううう・・お茶受けが・・・欲しい。
しかしこれからケーキを焼いても間に合わない。
買い置きクッキーも何もないしなぁ~。
そうだ!こういう時はスコーン!

というわけで
いそいそと定番の栗原はるみさんレシピを引っ張り出し
大好きなスコーンを焼く。

イギリスにかぶれてるワタクシですが
あれこれ試した結果彼女のが一番美味しいと思ってます。

小麦粉 250g
ベーキングパウダー 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 ひとつまみ
冷たいバター 50g
ヨーグルト 50g
卵 1個
牛乳 適宜

小麦粉~塩までを混ぜたところに、小さく切ったバターを指でもみ込みサラサラ状態にする。
ヨーグルトと卵を加え、手で手早く一まとめにする。
麺棒で厚さ2センチほどに伸ばし、直系4センチ程度のグラスで型抜き。
表面に牛乳を刷毛で塗ったら、180℃のオーブンで10~15分焼いて出来上がり!

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焼く前                               15分後

3時のお茶(コーヒー)の時間にはちょうど粗熱が取れて食べごろ。
本当はあのクロッテッドクリームが欲しいところだけれど
今日はバターとクリームチーズで代用。
もちろん赤いベリージャムは欠かせませぬ。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

夫はコーヒー、私と息子はダージリンでIt's a teatime
滑り込みセーフのスコーン様、ありがたや。
ああ、ケーキ自重プランはまたしても先に延ばされてしまった・・・の巻。