ミュンヘン名物白ソーセージ
またまた食べ物の話です。
久しぶりにWeißwurst(ヴァイスヴルスト)を食す。
ミュンヘンへお越しの際は是非お試しあれの名物白ソーセージ。
その土地の食べ物を食べながらそのルーツや習わしを知るのも
旅の楽しみの一つですよね。
旅してなくても興味津々の私が観光局員になったつもりで一筆しましょう。

これが黄金のトリオ
この白ソーセージ、正しい食べ方がとても重要視される。
-沸騰させると破裂するので、弱火にかけた水の中でゆっくりと熱する。
-正午の鐘の音が鳴り終わる前に食すること。
-付け合せは当地名物甘いマスタード(süßer Senf)と塩ツブべったりのブレーツェ。
-ソーセージをナイフで半分に切り
切り口から吸い取るように食べる(zuzeln=ツーツェルン=”チュウチュウ吸い取る”のバイエルン方言
何となく想像できるでしょう?)
-しつこいようだが、皮は食べない!
甘いマスタードってのがキーポイントなのですが
(我が家はもっぱらレーゲンスブルクの老舗?Händlmaierご用達)
私はどうにも苦手で、掟を破って普通のマスタードだのディジョン粒マスタードだのと
邪道に走っています。
Wikiによると:
19世紀半ば、カーニバルもクライマックスで賑わうミュンヘン。
マリーエン広場にある料理屋で相次ぐソーセージの注文に間に合わず
その場しのぎに、切らしてしまった羊の腸の代わりに豚の腸を使ったソーセージを創作した
それが白ソーセージ誕生の瞬間だったという。
(なんて書くと、とてもドラマチック・・じゃないか?)
いかんせん、豚の腸は噛み切るには厚すぎる。
それで殿方もご婦人方も皆さんでツーツェルンした・・というわけ。
ホホホ~なんとお下品な食べ方でしょ。
それから、正午過ぎたら食べるなと言うのは
何てこと無い、冷蔵庫が無かった時代
燻製してないので痛みやすく朝作ったらさっさと消化してしまおうという理由。
今ではその心配はないから、はっきり言って一日中いつ食べても罰されるわけじゃないが・・。
そんな習慣が染み付いてしまい
親から子へ、そして何も知らない外国人妻(たとえば私)にまで受け継がれてる。
おっと、忘れちゃあいけない:
熱々茹でたて白ソーセージとパン屋さんの焼きたてブレーツェのお供に
ビールが欠かせません、もちろん。白ビール・生ビール・黒ビール・白黒ビール・・・乾杯!
久しぶりにWeißwurst(ヴァイスヴルスト)を食す。
ミュンヘンへお越しの際は是非お試しあれの名物白ソーセージ。
その土地の食べ物を食べながらそのルーツや習わしを知るのも
旅の楽しみの一つですよね。
旅してなくても興味津々の私が観光局員になったつもりで一筆しましょう。

これが黄金のトリオ
この白ソーセージ、正しい食べ方がとても重要視される。
-沸騰させると破裂するので、弱火にかけた水の中でゆっくりと熱する。
-正午の鐘の音が鳴り終わる前に食すること。
-付け合せは当地名物甘いマスタード(süßer Senf)と塩ツブべったりのブレーツェ。
-ソーセージをナイフで半分に切り
切り口から吸い取るように食べる(zuzeln=ツーツェルン=”チュウチュウ吸い取る”のバイエルン方言
何となく想像できるでしょう?)
-しつこいようだが、皮は食べない!
甘いマスタードってのがキーポイントなのですが
(我が家はもっぱらレーゲンスブルクの老舗?Händlmaierご用達)
私はどうにも苦手で、掟を破って普通のマスタードだのディジョン粒マスタードだのと
邪道に走っています。
Wikiによると:
19世紀半ば、カーニバルもクライマックスで賑わうミュンヘン。
マリーエン広場にある料理屋で相次ぐソーセージの注文に間に合わず
その場しのぎに、切らしてしまった羊の腸の代わりに豚の腸を使ったソーセージを創作した
それが白ソーセージ誕生の瞬間だったという。
(なんて書くと、とてもドラマチック・・じゃないか?)
いかんせん、豚の腸は噛み切るには厚すぎる。
それで殿方もご婦人方も皆さんでツーツェルンした・・というわけ。
ホホホ~なんとお下品な食べ方でしょ。
それから、正午過ぎたら食べるなと言うのは
何てこと無い、冷蔵庫が無かった時代
燻製してないので痛みやすく朝作ったらさっさと消化してしまおうという理由。
今ではその心配はないから、はっきり言って一日中いつ食べても罰されるわけじゃないが・・。
そんな習慣が染み付いてしまい
親から子へ、そして何も知らない外国人妻(たとえば私)にまで受け継がれてる。
おっと、忘れちゃあいけない:
熱々茹でたて白ソーセージとパン屋さんの焼きたてブレーツェのお供に
ビールが欠かせません、もちろん。白ビール・生ビール・黒ビール・白黒ビール・・・乾杯!
