オペラ座チケット購入生中継?
バイエルン州立歌劇場のチケットって今まで
オンライン販売でしか調達したことがなかったのですが
最近になってようやく購入方法全体を把握した私。
・プログラムが発表になった時点から予約リストの登録受付開始
・上演3ヶ月前からこの予約リストの処理開始
・上演2ヶ月前から窓口及びオンラインで直接販売
予約リストには希望日&座席の選択肢をなるべく多く記入してゲットの可能性を高くすること。
処理開始日以前にリストに登録すれば、登録日付に関係なく公平に扱われます。
ここで残ったチケットが2ヶ月前から直接販売されるというわけだ。
ただし、毎年7月のオペラフェスティヴァル(Opernfestspiele)だけは特別扱いで
2月1日から予約リスト処理が始まり、残りは3月28日から直接販売。
それでなくても入手困難なフェスティヴァルもの、
人気演目などは3月の時点で残りがあるかどうかもあやしいわ。
"Lohengrin", "Lucrezia Borgia", "Ariadne auf Naxos"あたりはかなりかと思われます。
というわけですから
話題のプレミエや人気歌手が盛りだくさんのフェスティヴァルに行こうと思ってらっしゃる方は
遅くとも来週中にリスト登録しましょう。
私は試しにローエングリンの安い席をリストにのせてみたけれど
はたしてどんなものか・・2月以降メールで通知が来るのを待つのみ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今こうしてパソコンの前に座ってるのは
今日から3月22日のTamerlanoのオンライン販売開始だから。
10時までまだちょっと時間があるので
Tamerlano(タメルラーノ)情報など:

Pierre Audi版タメルラーノ@ミュンヘン
今シーズン唯一のヘンデルもの(没後250年記念はどうしたんだっ?!)で寂しいわ。
去年のミュンヘン初上演時ではネガティヴな批評もされていましたね。
というのも
この演出は元々ストックホルム郊外のドロットニングホルム宮付属劇場のものを拝借してまして
小ぶりなバロック劇場向けなのだ。

drottningholmのバロック劇場・・・素敵ですね
大きい舞台を小さく見せる舞台装置と室内オペラ的演出を
わざわざミュンヘンに持ってくる必要があったのか・・と。
(座席数にかなり制限が出ますが、クヴィリエ劇場の方がサイズも雰囲気もピッタリだったかも)
満足できたのは地階と1階席に座っていた聴衆だけだ!って書いてあったので
なるべく1階席のを狙おうと思う。
(お、あと10分足らず・・)
Tamerlano(1724年作)のお話についてはまた後日ということにして、
昨秋にもDavid”森熊”Danielsで数回上演されましたが
私はMax Emanuel”スキンヘッド”Cencicを聴いてみたくて今まで待っていたのだ。

・・・ここで中断・・・














.....
あ~よかった、希望通りの席(@25ユーロ)が取れました~。
1階(Balkon)の3列目サイド寄りって遠すぎず斜めすぎず
お値段の割りに満足度高。
・・・・・・・・・・・
優しい風貌のCencicが非情な横恋慕男をどう演じる(歌う)か楽しみ。
タイトルロール以外は去年と同じ面々です。
コノリー・ディドCDにも参加してたAinsleyが準主役。
メゾ・ファンの私としてはBeaumontの線の太い肝っ玉イレーネや
軟弱アンドロニコを歌うNesiにも注目しよう。
Tamerlano Max Emanuel Cencic
Bajazet John Mark Ainsley
Asteria Sarah Fox
Andronico Mary-Ellen Nesi
Irene Maite Beaumont
Leone Vito Priante
オマケ:
チェンチッチが元ウィーン少年合唱団のソリストだったとはアルチーナさんの記事を通して
初めて知りましたっ。
今では(当年とって花の32歳)こんなお遊び心もいっぱいのカウンターテノールに成長。
オンライン販売でしか調達したことがなかったのですが
最近になってようやく購入方法全体を把握した私。
・プログラムが発表になった時点から予約リストの登録受付開始
・上演3ヶ月前からこの予約リストの処理開始
・上演2ヶ月前から窓口及びオンラインで直接販売
予約リストには希望日&座席の選択肢をなるべく多く記入してゲットの可能性を高くすること。
処理開始日以前にリストに登録すれば、登録日付に関係なく公平に扱われます。
ここで残ったチケットが2ヶ月前から直接販売されるというわけだ。
ただし、毎年7月のオペラフェスティヴァル(Opernfestspiele)だけは特別扱いで
2月1日から予約リスト処理が始まり、残りは3月28日から直接販売。
それでなくても入手困難なフェスティヴァルもの、
人気演目などは3月の時点で残りがあるかどうかもあやしいわ。
"Lohengrin", "Lucrezia Borgia", "Ariadne auf Naxos"あたりはかなりかと思われます。
というわけですから
話題のプレミエや人気歌手が盛りだくさんのフェスティヴァルに行こうと思ってらっしゃる方は
遅くとも来週中にリスト登録しましょう。
私は試しにローエングリンの安い席をリストにのせてみたけれど
はたしてどんなものか・・2月以降メールで通知が来るのを待つのみ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今こうしてパソコンの前に座ってるのは
今日から3月22日のTamerlanoのオンライン販売開始だから。
10時までまだちょっと時間があるので
Tamerlano(タメルラーノ)情報など:

Pierre Audi版タメルラーノ@ミュンヘン
今シーズン唯一のヘンデルもの(没後250年記念はどうしたんだっ?!)で寂しいわ。
去年のミュンヘン初上演時ではネガティヴな批評もされていましたね。
というのも
この演出は元々ストックホルム郊外のドロットニングホルム宮付属劇場のものを拝借してまして
小ぶりなバロック劇場向けなのだ。

drottningholmのバロック劇場・・・素敵ですね
大きい舞台を小さく見せる舞台装置と室内オペラ的演出を
わざわざミュンヘンに持ってくる必要があったのか・・と。
(座席数にかなり制限が出ますが、クヴィリエ劇場の方がサイズも雰囲気もピッタリだったかも)
満足できたのは地階と1階席に座っていた聴衆だけだ!って書いてあったので
なるべく1階席のを狙おうと思う。
(お、あと10分足らず・・)
Tamerlano(1724年作)のお話についてはまた後日ということにして、
昨秋にもDavid”森熊”Danielsで数回上演されましたが
私はMax Emanuel”スキンヘッド”Cencicを聴いてみたくて今まで待っていたのだ。

・・・ここで中断・・・














.....あ~よかった、希望通りの席(@25ユーロ)が取れました~。
1階(Balkon)の3列目サイド寄りって遠すぎず斜めすぎず
お値段の割りに満足度高。
・・・・・・・・・・・
優しい風貌のCencicが非情な横恋慕男をどう演じる(歌う)か楽しみ。
タイトルロール以外は去年と同じ面々です。
コノリー・ディドCDにも参加してたAinsleyが準主役。
メゾ・ファンの私としてはBeaumontの線の太い肝っ玉イレーネや
軟弱アンドロニコを歌うNesiにも注目しよう。
Tamerlano Max Emanuel Cencic
Bajazet John Mark Ainsley
Asteria Sarah Fox
Andronico Mary-Ellen Nesi
Irene Maite Beaumont
Leone Vito Priante
オマケ:
チェンチッチが元ウィーン少年合唱団のソリストだったとはアルチーナさんの記事を通して
初めて知りましたっ。
今では(当年とって花の32歳)こんなお遊び心もいっぱいのカウンターテノールに成長。