Eierstecher 卵穴あけ器 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

Eierstecher 卵穴あけ器

今さっき

仏独共同テレビ局ARTE

”ドイツにあってフランスにない台所用品”を紹介していた。


その名もEierstecher(卵穴あけ器と訳すか・・)。

ドイツのどこの家庭にも当然のように存在する便利物、

フランスにはないと知って驚いた次第です。


なくても別に命に関わりませんが~

朝食ゆで卵を作る時に割れて中から白身がシュワシュワ湧き出てきちゃった時の

「ちぇっ!」って思いせずに済みますね。


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卵(丸みのある部分を下に)を乗せて軽く押すと

下から針が出てきてチクッと穴を開けるという構造。
こうすれば

茹でてる最中に気室の空気が膨張して殻が破裂するのを避けられるというわけだ。


誰が考案したんだか?

ドイツには1950年代ころから普及したそうです。

日本とドイツじゃあ生活便利用品が違うのも納得だけれど

欧州内でも結構あるのだな~。


便利物といえば・・・ついでに

ステンレス石鹸 も数年来の愛用品。

水・ステンレスの組み合わせは臭いを引きつける化学作用を持つのだそうですね。

魚やニンニク・玉ねぎのにおいって石鹸で洗ってもしつこく残りますが

流水しながらステンレス石鹸をこすると、あら不思議臭みがすっきり取れちゃう。

ちょっと前までは、里帰りのお土産にWMF社の製品を持って帰ってましたが

何でもそろう日本のこと、昨今はきっと販売されてることでしょう。


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