ブリクサ・バーゲルト | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

ブリクサ・バーゲルト

日曜日のArte
音楽番組が多い。
今夜は
ドイツはベルリン(西)のパンクバンド
Einstürzende Neubautenのリード、
Blixa Bargeld(ブリクサ・バーゲルト=って名前も今だから笑っちゃう芸名~)
のバイオグラフィー。
今年で50歳という彼、
私は80年代に雑誌(「音楽専科」とかぁ)ではよく目にしてたけど
はっきり言って、ドイツのパンクバンドに興味がなかったのよねぇ。
そこいくと、夫はやけに懐かしんでおりました。

メランコリックな大きな青い目に当時の面影を残してますが
髪の毛ボウボウ・ガリガリ痩せだった青年も
昔を語れる大人になったってわけでしょうか。
バンドは今でも続いてるし
その他にも演劇・朗読・パフォーマンス芸術家・・など
多彩な顔を持つという。
昔の映像を見ながら、私たち自身の青春時代をも
思い出しちゃったりした一時間でした。

Nick CaveとのデゥエットでThe Weeping Song



で、ブリクサの悲しい青い目が終わった後は
ガラ~っと打って変わって
Juan Diego Florez
11月にあったバーデンバーデンでのコンサートの様子。
今年のCD、Bel Canto Spectacularから歌いまくっておりました。
明るいテノールにしばし聞惚れましょう・・・。

Ah mes amis (ドニゼッティ la Fille du Regimentより)