Kandinsky Retrospektive その一
Der Blaue Reiter(青騎士派)のコレクションで有名な
市立美術館Lenbachhaus(レンバッハハウス)が
間もなく修復作業のためしばらく閉館になります。
その前に、目下カンディンスキー回顧展が開かれている。
カンディンスキー作品の所持数でトップをいく三つの美術館
レンバッハハウス、グッゲンハイム、ポンピドゥーセンターの共同企画で
彼の作品を年代順におさらいし直すのに絶好のチャンスだ。

一連のピナコテークやケーニッヒ広場の古代美術館等と共に
ミュージアム・エリアを形成するレンバッハハウスは
世紀末画家レンバッハの元邸宅だったルネッサンス様式建物。
噴水のあるお庭とともに別世界へ誘い込まれる。
それだけでも中に入る価値ありなのだ。
近年、州立美・博物館がどんどん改築され
気の利いたミュージアムショップやお洒落なカフェも併設される中
ここは今だに一昔前の古びた雰囲気なんです。
雑然とした古本屋みたいな売店も
陰鬱と暗いフォイエ付近も・・・う~んって感じでしたが・・・
ようやくミュンヘン市も資金ひねり出してリフォームに乗り出すというわけ。
今回の回顧展が終わると、2012年の再オープンまでしばらくご無沙汰になります。
そんな思いも手伝ってか
このカンディンスキー展は相当の人気ぶりなのだ。
チケット売り場の長蛇の列に
冬休み前挫折し、冬休み中も挫折し・・・。
夜22時まで開館しているので
こうなったら週末はもう避けて平日夕方行ってみようということになった。
昨日仕事帰りの夫と地下鉄U2のKönigsplatzで落ち合う。
地下鉄付近はやけに人出が多いな~。
地上に上がったところに特設されたチケット売り小屋には
案の定結構人が並んでるが・・今回は許せる程度だ。
12ユーロのチケットは
本館のグラフィック作品展示と地下鉄構内にある別館Kunstbauの油絵作品展示と
両方をカバーしている。
さぁ、まずはグラフィックからいってみよう!
(回顧展のことは次回に続く・・・)
市立美術館Lenbachhaus(レンバッハハウス)が
間もなく修復作業のためしばらく閉館になります。
その前に、目下カンディンスキー回顧展が開かれている。
カンディンスキー作品の所持数でトップをいく三つの美術館
レンバッハハウス、グッゲンハイム、ポンピドゥーセンターの共同企画で
彼の作品を年代順におさらいし直すのに絶好のチャンスだ。

一連のピナコテークやケーニッヒ広場の古代美術館等と共に
ミュージアム・エリアを形成するレンバッハハウスは
世紀末画家レンバッハの元邸宅だったルネッサンス様式建物。
噴水のあるお庭とともに別世界へ誘い込まれる。
それだけでも中に入る価値ありなのだ。
近年、州立美・博物館がどんどん改築され
気の利いたミュージアムショップやお洒落なカフェも併設される中
ここは今だに一昔前の古びた雰囲気なんです。
雑然とした古本屋みたいな売店も
陰鬱と暗いフォイエ付近も・・・う~んって感じでしたが・・・
ようやくミュンヘン市も資金ひねり出してリフォームに乗り出すというわけ。
今回の回顧展が終わると、2012年の再オープンまでしばらくご無沙汰になります。
そんな思いも手伝ってか
このカンディンスキー展は相当の人気ぶりなのだ。
チケット売り場の長蛇の列に
冬休み前挫折し、冬休み中も挫折し・・・。
夜22時まで開館しているので
こうなったら週末はもう避けて平日夕方行ってみようということになった。
昨日仕事帰りの夫と地下鉄U2のKönigsplatzで落ち合う。
地下鉄付近はやけに人出が多いな~。
地上に上がったところに特設されたチケット売り小屋には
案の定結構人が並んでるが・・今回は許せる程度だ。
12ユーロのチケットは
本館のグラフィック作品展示と地下鉄構内にある別館Kunstbauの油絵作品展示と
両方をカバーしている。
さぁ、まずはグラフィックからいってみよう!
(回顧展のことは次回に続く・・・)