この冬のヒット・チョコレート
もう甘いものはたくさんだ~っとか言っておきながら
知らず知らずにチョコレートも常備してしまう私。
ドイツの手ごろな普通のチョコといえば
日本でもお馴染リラ色のミルカでしょうか?
そのミルカと並んで
スーパーのチョコ・コーナーで幅利かせてるのが
20種類以上の定番の他に
毎年シーズン物、特に冬場は(なぜか)リキュール系がリリースされます。
今年の我が家のヒットは
Williams Birne Trüffel(洋ナシリキュールのクリーム入り)。
口の中にほのかに広がる洋ナシ酒のお味・・・病み付きになってしまった。
約10センチ四方100gの85セント
去年から新登場のDunkel Vollmilch(ダーク・ミルクチョコ)は
私だけのお気に入り。
今流行りのカカオ度の高いものもちゃんと出てますが
このくらいの(40%)のが本当は好きだな~。
夫や子供は
ドイツの人間のご多分にもれず・・・
マジパン入りが大好きだ。
マジパンといえば
前にもどこかでマジパン談義に花開きましたっけ?
半分で胸焼けしてたモーツァルト・クーゲルじゃなくって
元祖リューベックのマジパン(Lübecker Marzipan)だけは
一目置いております。
昔一度だけリューベックを訪れた際
Niederegger のお店がまるでお菓子の家のように思えたものです。
キラキラと華やかな店内に乙女心(?)がときめいちゃった。
最近、マジパンにもニーダーエッガー社独自のランク付けがあると知りました。
マジパンと砂糖の比率が10:0 Niederegger Marzipan(ニーダーエッガーマジパン)
9:1 Lübecker Edelmarzipan(リューベック高級マジパン)
7:3 Lübecker Marzipan(リューベック・マジパン)
5:5 Konsummarzipan(日常消費用マジパン)
それによってお値段も変わってくるってわけね。
リューベック・Niederegger社のマジパン



