バイエリッシェ・クラウト | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

バイエリッシェ・クラウト

アドヴェント二週目

2本目のロウソクにも灯がともりました。


ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記



甘いもの攻めの今日この頃

まるで妊婦さんのように

食事はさっぱり塩味を欲しております。


ドイツの冬野菜といえばイモとキャベツ。

一年中出てますけど、葉っぱ系が不足する冬場は

特にお目にかかる機会の多い野菜ですね。

キャベツの調理法の代表格は

サワークラウト(Sauerkraut)。

生キャベツサラダ(Krautsalat)もよいが・・・。

昨夜は久しぶりにバイエリッシェ・クラウトを作った。


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Bayerische Kraut=バイエルン風キャベツ(煮込み)っていうからには

この土地のスペシャルなのかしら?

ソーセージ、マッシュポテトやジャーマンポテトのお供になりますが

これは結構和食にも合うかもしれないお味です。


キャベツ(~1㌔) 1個

砂糖 大さじ1~2

クミンシード 少々

固形スープ 適宜

塩 ひとつまみ

水 500ml

油 大さじ2


キャベツは芯を取り除いて、3センチ四方くらいにザックリ切る。

大なべで油を熱し、砂糖を入れてカラメル状に溶かしたら

キャベツを軽く炒め

クミンシード・水・固形スープも加えて

やわらかくなるまで煮込みます。

塩で味を調えて出来上がり!という豪快&簡単さ。

 

カラメルからくる色も程よい甘みも

ちょっと日本のおでんっぽい甘醤油味。

サラダよりもいっぱい食べられるし

スープもついでに残らず頂いちゃお~。