サラコノリーファンクラブ Dido and Aeneas | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

サラコノリーファンクラブ Dido and Aeneas

今秋シューマン歌曲CDを発表したばかりの
コノリー様ですが
予告どおり、次なる新作パーセルのDido and Aeneas
1月5日にChandosから本国リリースされます。
果たしていつドイツでも発売されるのか気になるところ。
話題性からいっても、ぜったいにゲットしなければっと
密かに意気込んでますDASH!

なんたって
目下Didoを歌わせたら右に出る者はいないっ
とまで言われるコノリー様ですからね。
彼女自身も、Didoにはただならぬ情熱を傾け
このイギリス最古のオペラはライフワークともなりそうな作品なの。
(すっかりエージェントのノリのわたくし)

彼女自身がスポンサー探しに走り
オペラ界のお友達にも働きかけたというセルフメイド的CDは
パーセル生誕350年記念として作られたものですが、
来春コヴェントガーデン上演の絶好の前宣伝としても一役買いそうだわね。
ラインナップを見ると、コノリー・ディドの他
バロック畑で私にとってもお馴染みの面々が。
その上エイジ・オブ・エンライトメントがオケ&コーラスを担当という豪華さですよ~。

Sarah Connolly
Gerald Finley
Lucy Crowe
Patricia Bardon
John Mark Ainsley他
Chor & Orchester of the Age of Enlightment

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コノリー様最新CD Dido & Aeneas by Chandos       Naxos版(1997年)では魔法使いを歌ってました


今年4月のウィグモアホールでのDido and Aeneasは各誌で絶賛されてましたね。

It was the sheer depth of emotion Connolly infused in her portrayal of Dido that was truly remarkable. Emotion flowed off the stage from the intensity in her voice and through her actions. Her final aria, one of the most beautiful in English baroque music, brought a tear to the eye in a hall so quiet you could hear a pin drop…
a moving portrayal of this tragic Heroine’
(MusicalCriticism.com).

こんな批評を読むと
CDももちろんのこと、来年のROHでのDidoが
ますます楽しみになっちゃうじゃありませんかっドキドキ

クライマックスのアリアWhen I am laid in earth
アンネ・ソフィー・フォン・オッターでお試しください。