アドヴェントカレンダー | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

アドヴェントカレンダー

今日はドイツではアドヴェントカレンダーの第一日目です。

他の国にもこんな習慣あるのかな?

12月1日から24日間、毎日一つずつ窓(又は袋)を開けて

日一日と近づいてくるクリスマスを楽しみに待つ・・・

まったく、ドイツのこの時期は全てがキリスト誕生に向けて

動いているといえますね。


このカレンダー

いろんなタイプが市販されてまして

綺麗な冬景色の絵に散りばめられた24の窓を開けるもの

(24日には大方「マリア、ヨーゼフと御子@かいば桶」の絵が現れる)

お菓子(チョコやグミ)やおもちゃ(レゴとか)が入ってる分厚いもの・・

高級プラリネやリキュール入りチョコのは大人向け。

     

普段はのれんがかかってるところにアドヴェントカレンダー     おおっと・・ピンボケだ。


うちの息子はというと

何年も前に

ばあちゃんの指導のもとに自分で作った

Servietten Technik(紙ナプキンの絵を特殊な糊で布に貼り付けるもの)の

アドヴェントカレンダーを持ってます。

これらの24枚の小袋に母がアイテムを入れて壁に掛けておくというわけ。


さて、その彼、13歳の今年もやっぱりアドヴェントカレンダーは欠かせないらしい。

(チョコが食べたいだけって噂も?)

昔は小さいおもちゃや石鹸、お菓子やシールなど

中身をいちいち集めて入れたものですが(母が・・ってしつこい?)

今年は時間がなかったし、もうそんなものはいらない年頃だろうし

無念ながら小さいチョコを各種買って準備しておいたの。


それが・・・・!

今朝すっかり戸棚から出すのを忘れてしまった私!

そして、寝ぼけてたのか、なにも言わない子供!

学校から帰ってくる前にっと、今さっきあわてて出しました。

ドイツの学校は昼過ぎに終わってしまうのでアセ~ッ叫び


こういう子供時代を送るドイツ人ですから

大人になってもアドヴェンツカレンダーだイースターの卵だ・・と

楽しみにする習性がついちゃうんでしょうねぇ。

夫もしっかりカレンダーをリクエストしておりましたよ。

(あたしも一日おきに頂くつもり!)