第一待降節 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

第一待降節

今日11月30日は

第一アドヴェント(待降節)

準備しておいたアドヴェンツ・クランツ

一本目のロウソクに灯がともりました!



平日は真っ暗な6時起床で忙しい我が家ですが

せっかくのアドヴェントだし日曜日で時間も余裕だし・・

普段よりちゃんとした朝食をしようと思う。


ご存知のように

ドイツのお店は日曜日はしっかりお休みですが

何年も前から、パン屋さんは午前中販売してもいいことになったんです。

働く方はご苦労様なんだけど(ん~・・・でもねぇ~日本を見よっ!)

やっぱり焼きたてブレーツェやセンメルが食べられるのはうれしいこと。


近くのパン屋さんに行くと

みなさん並んでますね~。

それも週末は男の人が多い。

きっと「パン買っといでぇっ」って奥さんに命令(?)されるんだろうな にひひ


焼きたてホカホカをパン袋に入れて歩いてると

いい匂いが中から・・・う~ん幸せ。




ちょうど犬散歩から戻った夫と

スクランブルエッグ作って(なぜか?)台所中煙だらけにしてた息子と

3人でのんびり朝食しました。


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ところで
第一アドヴェントの今日は

と同時に夫の名前の日(Namenstag)でもありました。

とても有名人な聖人なので(夫がじゃなくってっ)

調べればすぐ分かっちゃいます。

さて正解は誰でしょうか?


おふざけはこのくらいにして・・・

キリスト教では

一年365日それぞれに聖人の名前がついていて

昔はそれこそ、生まれた日の聖人の名前をそのままつける人も多く

名前の日はお誕生日と同じくらいかそれ以上にお祝いしたのだそうです。


昨今はドイツでも外国のそれもエキゾチックな名前をつける人も多くなったし

それにつれて名前の日の意味も薄れてしまったみたいです。

ま、私などはどうせ元々365日のどれにも当てはまらない名前ですからね~

ついつい、夫のも忘れてしまう私です。