息子の課題 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

息子の課題

息子が通っている某私立学校学校では

8年生(中2)が一区切りの年だ。

8年間担任もクラスも持ち上がりでここまで辿りつき、

今年がその最後の年となりました。


その一年間の大きな課題は

各生徒の創作品発表

演劇プロジェクト

それも学年末ではなくて、

2月3月に予定されているものだから忙しい。


演劇上演に関しては

そろそろ演目の選択と発声練習から始まるはず。


で、今のうちに創作品のほうを進めてしまおう・・・と

彼はこの秋休みに賭けているというわけです。

作品はそれぞれ興味のあること・得意なものなど各個人が考えます。

それこそ何でもよい。

ただ、この年齢では五感に訴えるハードウェアなものが

好ましいといわれてます。

楽器演奏する子、ダンスする子、木工や手芸など手作業エトセトラ。

課題研究レポートといった観念的な作品は

後の12年生の締めくくりで好まれる題材だそうだ。


昔からかなづちトントン・大工さん仕事が大好きな息子は

我が家の怖がり犬のために犬小屋を作ることにしました。

昨7月にテーマを決めてから

まずはネットや本で情報収集。

夏休み後に大雑把な計画書と設計図を担当教師に提出。

日曜大工専門家(?)のおジジを現場監督に

材料を買出し、目下毎日裏庭の木工房でせっせと働いている。

あの2人、始まると止まらないタイプなので

時々ストップ入れないと大変なことになっちゃう。

それにレポートのために仕事経過を写真に残しておかないとね。

基本的にノータッチのわたくしですが

カメラマンだけは担当しておりますカメラ


果たして

どんな犬小屋ができますか・・。

床暖房?雨戸付?ドアには鍵を?・・なぁんちゃってね。

だいたい、あの犬が中に入るかどうかが怪しいもんですよ わんわん