カサロヴァ後日談
後日談
カサロヴァとフローレスは
今秋にコヴェントガーデンで共演するんですってね。
うわぁ~私は遠方で指くわえてるだけです。
演目はお2人とも十八番のロッシーニ。
”Matilde di Shabran”という私の知らない作品ですが、
女嫌いの主人公(フローレス)と宿敵の息子(カサロヴァ)
と、聞いただけでもぞくぞくもんですね。
Rosinaさんが
彼5月にマドリッドでグルックのオルフェを
歌ったと教えてくださいました。
チェックしたら、YouTubeにも早速登場してるんですね~。
早い早い。
2人の歌い比べなどいかがでしょう。
フローレス・オルフェのL'espoir renait dans mon âme
DVDにもなってるタキシード・カサロヴァ版
(2003年Bayerische Staatsoper)からAmour viens rendre a mon âme
これはアモールから魔よけ?の竪琴(カサロヴァ版では
バイオリン)を授かって、よしっ!いざ黄泉の国から
ユリディースを連れ戻してくるぞぉって意気揚々
歌い上げるアリア。
こっちまで元気になってきます。
しかし、同じ曲なのに題名がちょっと違うのはなぜ?
ところで、土曜日のリサイタルの批評を
ひとつ見つけましたが、
結構な辛口でした。
カサロヴァがうまいのは認める。
声も声量も文句ない。
でもここ数年彼女はマニエリスム
の傾向がみられる・・と。
これはどういう意味なんでしょう。
マニエリスムって美術や建築では
調和と完成を極めたルネッサンスの
後の、不自然な形・バランスを取り入れた
反動的傾向のことですよね。
音楽でいうマニエリスムってなんですか?
技巧に走るってことなのか?
素人の私には全然そんな印象ありませんで、
幸せもんっていえば幸せもんです。
カサロヴァとフローレスは
今秋にコヴェントガーデンで共演するんですってね。
うわぁ~私は遠方で指くわえてるだけです。
演目はお2人とも十八番のロッシーニ。
”Matilde di Shabran”という私の知らない作品ですが、
女嫌いの主人公(フローレス)と宿敵の息子(カサロヴァ)
と、聞いただけでもぞくぞくもんですね。
Rosinaさんが
彼5月にマドリッドでグルックのオルフェを
歌ったと教えてくださいました。
チェックしたら、YouTubeにも早速登場してるんですね~。
早い早い。
2人の歌い比べなどいかがでしょう。
フローレス・オルフェのL'espoir renait dans mon âme
DVDにもなってるタキシード・カサロヴァ版
(2003年Bayerische Staatsoper)からAmour viens rendre a mon âme
これはアモールから魔よけ?の竪琴(カサロヴァ版では
バイオリン)を授かって、よしっ!いざ黄泉の国から
ユリディースを連れ戻してくるぞぉって意気揚々
歌い上げるアリア。
こっちまで元気になってきます。
しかし、同じ曲なのに題名がちょっと違うのはなぜ?
ところで、土曜日のリサイタルの批評を
ひとつ見つけましたが、
結構な辛口でした。
カサロヴァがうまいのは認める。
声も声量も文句ない。
でもここ数年彼女はマニエリスム
の傾向がみられる・・と。
これはどういう意味なんでしょう。
マニエリスムって美術や建築では
調和と完成を極めたルネッサンスの
後の、不自然な形・バランスを取り入れた
反動的傾向のことですよね。
音楽でいうマニエリスムってなんですか?
技巧に走るってことなのか?
素人の私には全然そんな印象ありませんで、
幸せもんっていえば幸せもんです。