エラゴン 3 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

エラゴン 3

ドイツでは

今日10月25日にやっとエラゴンの第三巻目

Die Weisheit des Feuers (Brsingr - Inheritance)

が発売になりました。

一時は作者パオリーニがスランプに陥って

出版期日が延び延びになってるとも聞きましたが

とにかく、もったいぶって前宣伝にもたぁ~っぷり時間かけましたね。


なんでも

昨夜は山の方の湖のほとりで

発売記念イベントがあったそうです。

もちろん最新作は真夜中0時に解禁・・・時計



うちの息子はご多分にもれず

ファンタジー物ファンで、その中でも

このエラゴンシリーズは一番好きだそうで・・。

今日のこの日を指折り数えて待っておりましたよ。


お小遣いかき集めて

早速シュバービングの本屋さんにまっしぐら。

おいおい、そんな根詰めて読まなくたって

楽しみは長く続いた方がいいんじゃないの?なんて

余計な口を挟む母。


その私はというと・・どうもこの手のは苦手だ、とやっと自分で気づきました。

だからハリポタも何も読んでませんです。


本 本 本 本 本 本


確か、去年のハリポタ最終巻もこの時期に発売でしたね。

彼は祖父母と旅行に出てたので、現地で調達して

従姉とどっちが早く読み終わるか競争だったとか。

こんな風でもいつかゲーテとかシラーとか読む日も来るのでしょうかねぇ・・・?


そういえば

今夜真夜中はエラゴンじゃなくて

冬時間がやってくる。

日本との時差8時間になります。

朝寝坊ができるってことかな?わ~いニコニコ