The Kooks の Inside In / Inside Out を聴く | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

The Kooks の Inside In / Inside Out を聴く

レコード店さん(おっと今はCD店っていうの?)で、

最近気になってる

イギリスの新進元気一杯ギターロックバンド

The Kooks のデビューCD(2006年)

Inside In / Inside Out”が安売りになってた。

ほんとはつい最近出た2枚目がいいんだけど・・

まぁ、お試し気分だから10ユーロ出費で十分でしょ。



Inside In / Inside Out

Inside In/Inside Out


例えば、こんな感じです:


You don't love me

元気なライブ!


She moves in her own way

あ、これってよくラジオで流れてたね。



ブライトンの音楽カレッジ出身という

20代前半の4人組が織り成す音楽は

ブリットポップの集大成と言えましょう。

私の年代だと、やっぱりU2にPolice。

大好きだったMadnessやHousemartins。

Blurとか最近ではColdplayとか。

The Kooksはこれらを全部足して割ったってところかな。


要するにお決まりの聞きなれたサウンドといえば

そうですが・・・。

でも全体を通してるのは

元気なギターと調子のよいテンポと

鼻かぜ気味ボーノをも彷彿させるボーカルで良い。


こういうのを年甲斐もなく

ダンナと2人で喜んで聴いてるわけです。

その横で

思春期に片足を突っ込んでる息子の軽蔑の眼差しが・・シラー

そうでした、昔私にも親がいいというものを

極端に毛嫌いした時期がありましたね。


ちなみに、Kooksとは

米口語で気ちがい野郎って意味だそうな。

デビューしてまだ2,3年なのに

早速1人脱退したらしいけど、

今後どうなりますか。