お天気とバカンス | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

お天気とバカンス

おとといの夕立以来

ぐずついた天気が続いてます。

今日は一日中雨となりそう雨


こんなんで夏休みはバカンスできるのかしら?

とはいえ、まだなんにも詳しく計画立ってないんですよ。


それもこれも火曜日に車を総点検に出してから。

その出費によって、旅行の遠近も決まるというもの。

まぁ、むこうさんも車検やら修理やらで生計たててるんでしょうけどね、

ぜったい何かしら欠陥を見つけだすに決まってると覚悟。


私は車のメカは全然分かりませんが、

ダンナなどは”昔の単純な作りの車は

多少の故障も自分で直せたもんだ”といいます。

(と、新聞広告でシトロエン2CV=ドイツでは

通称Ente=カモだのワーゲンだの

中古車チェックしてる人・・)

昨今ではコンピューター内蔵だオートマチックが

こわれたとなると、修理工場じゃないと手がつけられないですもんね。


通称カモ

私も欲しいな・シトロエンのカモ



とにかく、この夏は

チープなキャンピング旅行になりそうです。

現在の候補は

北なら北海の島ボルクム(ドイツ)。

南なら南チロル(ドイツ語圏のイタリア北部)で山登り。

キャンプはお天気よけりゃぁいいけれど、

氷雨なんか降った時には最悪だ。

テントから這い出して

傘さしながらコーヒー沸かしたり、

水溜りでドロだらけになった犬も

テントの中に入れてやらなきゃならないし。

そう、私はどうせ半熟卵(・・と軟弱もののことを

ドイツ語でWeicheiという)。

子供時代からそういうアウトドアバカンスで

育ったダンナとは耐久性でも比較になりません。


必ずしも硬派とはいえない息子ですら

テントバカンスのほうが好きだ。


イースター休みに3泊4日でベニスに行ったときのこと。

今年のイースターは3月中旬からで、

流石のイタリアでも朝夕結構な冷え込み。

キャンプ場近くから

サンマルコ広場前まで水上バスに乗って・・というのは

よかったんだけど、

テントでは寒すぎる!と私のごり押しで(?)

バンガローを借りました。

簡易だけどベッドもあるし食器も冷蔵庫も完備で

よかったのよ~。

なのに、帰りの車の中で息子曰く:

”次は絶対テント!テントの方がずっと面白い。

犬と一緒のキャビンで寝られるし”だって。

  しっぽフリフリ

そうかい、そうかい。

それじゃぁってことでもないけど、

夏休み初めに1週間”キャンプしながらボーデン湖で

ヨットコース”なるイベントに送り出すことにしました。

あぁ、でもお天気どうなるでしょうか・・。