the Victorian House | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

the Victorian House

今日はドイツ語勉強会(と称して茶飲み会と化している?)

がキャンセルになったので、パソコンの前に座ってます。


ドイツ語本を読んで、感想を言い合ったり、

お芝居や映画を観たり。

さらにはドイツで生活する上での

悩み事や経験談エトセトラ。

子供の学校のことも頻繁な話題だ。


時には町に出る。

せっかく行くんだから、面白いお店に・・と思う。

長年住んでるミュンヘンで、ソーセージだビールだ

オマ・カフェ(オマ=おばあちゃん・年配の女性=が

好んで行くスタンダードな喫茶店)ってのはつまらない。


そこで私たちのお気に入りの一つが、

その名もビクトリアンハウス という英国ティールームです。

旧市街の観光名所でもあるヴィクトゥアリエン市場沿いに、7,8年前に

オープンしたお店。

内装はどっしり落ち着いていて、

ロンドンのどこかのティールームにいるような錯覚に陥ります。

イギリス&紅茶ファンにはたまらない。

(もっとも、イギリスではこういうのを”オマ・カフェ”とか言ってたりしてね)


朝食・昼食・アフタヌーンティと

お品書きも立派なもの。

でも月並みと言われようとも、

私はやっぱりスコーン&クロッテッドクリーム。

バノフィーパイ。

でも、お値段ははっきり言ってお高い。

例えば、紅茶ポーションが6ユーロ。

朝食だけであっという間に20ユーロ近くになりかねない。


ちなみに、クロッテッドクリームは

ミュンヘンではここでしか手に入らないという。

(ホントかな?)


とにかく、このビクトリアンハウス中々繁盛しているらしく、

ミュンヘン市内シュバービングや高級モール街Fünf Höfen

(無印良品も入ってるよ)と、あちこちに支店がオープン。

一番新しいのが、アルテピナコテークの中です。

そもそも、美術館のカフェって穴場でグッド!のところが多いんですよね。

町の喧騒から別世界に入って、名画を鑑賞した後は

ここでホッと一息っての好きです。