いやぁ~驚いたっ ~またまたサッカー欧州選手権便り~ | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

いやぁ~驚いたっ ~またまたサッカー欧州選手権便り~

待ちに待った準々決勝。

サッカー興味ゼロの夫は8時半には特等席を

明け渡し、

息子と私はりんごジュース水割りとチップス完備で

試合に臨む。

ドイツ第一チャンネルARDの解説者による

試合展望の間にもすでにチップスぱりぱりと

進んでしまい、その辺厳しい息子からストップの声が・・。


ちなみに、ARDの解説者はアナウンサー、ゲアハルト・デリング

元天才的プレーヤーだったというギュンター・ネッツァー

カルトコンビ。


なんでもご存知ネッツァー&デリングbyARD

何でもご存知よ


このネッツァー氏がですね、自分が一番何でも知っているって

感じにシビアな解説をして、その合間にデリングが

(わざと?)間抜けなコメント入れてしかられる・・という

パターンが売り物なんです。

(昔の)サッカーに詳しい日本の知人によると、

ネッツァーは70年代すごい選手だったんだそう。

おまけにクールなルックスとカリスマ的性格も相まって

一世を風靡したとか。


下手な選手なんてクソミソにバッサリ斬る。

そんなに言うなら自分でやってみたらぁって

言いたくなるほどですが、

いつの日かこの歯に衣着せぬ発言が心地よく・・。


えぇっと・・話はそれました。

試合は、それがですね、いやぁ~驚いたっ。

ドイツがね、3対2で勝っちゃったんですよ。

ポルトガルに。

あのクリスティアーノに。


予選リーグはやはり仮の姿だったのか・・。

とにかく、ようやく目が覚めたのか、

相手の前評判が高いほうが頑張るのか?

なんで最初からこんな風にプレイしないんでしょうかっ。

むっつり怖いフリングスは肋骨折って欠場だし、

”レッドカード”シュバイニーが復活するし、

あぁこれはもうだめだって思ったのですが。


そのシュバイニーが昨日は

当たりの日だったらしく大活躍。

こいつはどうも訳が分からん。

サッカーだけして生きてきたんでしょう、

人間としてはどうもナイーブすぎる。

美人のガールフレンドが

正しい道に導いてくれればいいですね。


これで先が分からなくなってきました。

準決勝の相手はトルコかクロアチア。

クロアチアは危ないですよ~。

もう一度負けてますからね。

しかし、ドイツ人ってのも短絡的でね。

真夜中に歓びのクラクションがうるさかった。

また気が大きくなっちゃって、

ドイツが優勝だ!なんて叫んでる・・。