今日から準々決勝 ~サッカー欧州選手権便り~
毎晩のように観戦してる
サッカー欧州選手権。
昨夜で予選リーグが終わり、
ベストエイトがそろった。
そして早速今日から準々決勝だ。
組み合わせは:
19日 ポルトガル(A組1位) 対 ドイツ(B組2位)
20日 クロアチア(B組1位) 対 トルコ(A組2位)
21日 オランダ(C組1位) 対 ロシア(D組2位)
22日 スペイン(D組1位) 対 イタリア(C組2位)
ここから超独断偏見ミーハーな試合展望です。
ポルトガルはなんといっても
クリスティアーノ・ロナウドが今をときめく
スーパースター。
すばしっこくって気分いいけど、
この子はナルシストっぽいですね。
倒れる演技(?)もお上手で、
負けたときなどはビービー泣いちゃったり、
そういうところが年上の彼女の母性本能を
くすぐったのでしょう。今でもお付き合いしてるのかしら?
ドイツはねぇ・・多分今日が最後の日でしょう。
それともあの予選リーグ戦は仮の姿?
ドイツで誰が興味深いかって言われると、
これってのがいないのが特徴です。
ドイツはチームワークなんです。
それぞれいいところがあって、みんなで
頑張ろうってタイプ。
巷ではミヒャエル・バラックが容姿実力ともトップとか
いう意見もありますが。
あれははっきり言ってゴリラ顔系だと思う。
チェルシーに移籍してさらに勝負強さを身に付けたし、
キャプテンとしての人格は認めるけど。
うまいし好青年なのはフィリップ・ラーム君。
(クンって感じなのよ)
そうそう、私と息子の秘密ジョーカーは小柄でぱっとしないけど
意外と活躍するオリバー・ヌヴィル。
いえ、カッコいいとかいう意味じゃないんです。
目立たないからこそ頑張ってねーって気分で・・。
クロアチアで一番印象に残ってるのは
監督のビリッチ氏。
なんとなくアナーキーな雰囲気で・・
ヘビメタロックバンドでもプレーしてるそうで。
クロアチアって南欧的気質ですよね。
それに資本主義社会の中ではまだ新米だからか、
追いつけ追い越せの意欲を感じます。
そんなパワーがナショナルチームにもある。
もしかして結構勝ち進むかも??
トルコは・・
ドイツにもトルコ人が多いので、
他人事とは思えない盛り上がりがあります。
もし勝ったらミュンヘンの大通りでもファンの大パレードでしょう。
私はオランダが最優勝候補だと思ってる。
予選リーグ3戦を見た人はみんなも思ってるはず。
こういうプレーが見たいんだよねぇ~。
ワンタッチパス・パス・ゴール!
素晴らしい。
若手スナイダー・ロッベン・ファンペルシー&
ファンニステルロイの攻撃陣は必見です。
思えば20年前、ドイツでの欧州選手権。
決勝戦はミュンヘンのオリンピックスタジアム。
私はなぜか日本でテレビで見た記憶があるのだ。
多分これから行くミュンヘンだからって程度で
見てたのだと思う。
現在の監督ファンバステンが大活躍したんだった。
そろそろ優勝させてあげたいオランダ。
そのオランダの前に立ちはだかるのがロシア。
監督は元オランダや韓国の監督も務めた
ヒディング氏。この試合、オランダ人同士の対決ですね。
ロシアは昨夜の試合は見事なもんで
(相手スウェーデンがヘタクソだったせいも?)
俄然要注意チームとなりました。
フォワードのアンドレイ・アルシャーヴィンに
注目ください。体も大きくないし高校生みたいな容貌だけど、
パスも上手だしすばしっこいのでは
ロナウド的プレーヤー?
そういう小柄ですばしっこいタイプが
これからはトレンドになるとか聞きました。
スペインはその先頭を行ってるでしょう。
スペインの試合はあんまりちゃんと見てなかったので、
誰が誰とも判断できない状態ですが。
皆さんウロチョロとピッチをかき回してたって印象。
辛うじて予選をクリアしたイタリアは
果たして元気なチビ・スペインに勝てるのかしら?
いや、ルカ・トニの大芝居がある!
私の決勝戦組み合わせ予想: オランダ対クロアチア
それとも最後に笑うのは・・イタリアだったりして・・まさかね。