こんにちは!

地方で就労支援の仕事をしている、

こりきです。


医療や介護の仕事をしていたときに学び、

痛感したのが、

横のつながりと連携について。


地域連携ということばもありますが、

ときどき、

地域をこえたダイナミックな連携を

できてしまうプロがいます。


昨日もそんな方とかかわるチャンスがあり


クリニックのケースワーカーさんが、

担当患者さんが就労支援サービスを

利用するかどうか検討中で

色々なところをみている、

と正直に打ち明けてくださったのですが


「本人が自ら関係を築きなじめないと

長い目でみてよくないので、

紹介だけして、

極力自分でまわってもらっているので、

本人か、

あるいはこれから選任する相談員さんか、

いずれかから連絡させるようにします。」


と言い切り、

情報収集を丹念にされました。


実はそのクリニック、

県をまたいだところにあり、

わけあってその患者さんが

こちらに引っ越すことになったので、

そのケースワーカーさんは

徐々にほかのひとにバトンを

渡していっているのだそうです。


後先考えて、

あえて面倒な手を選ぶー


これ、

なかなかできないことです。

そして、

仕事ができる方ほど、

ほかとの連携が上手なのです。

自分でできないから、ではなく

割くべき手間とそのポイント、

そして自分の役割を知っていて、

責任感に満ちています。


 

**********

 

最後までお読みいただいてありがとうございます。 

にほんブログ村のランキングに参加しています。

よろしければバナーをポチっとお願いいたします!

 

にほんブログ村 介護ブログ 障がい者の仕事へ にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 精神障害者雇用へ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 介護ブログへ