結果はあまり思わしくはありませんでした。
学生以来です、こんなに勉強したのは。
でも、まだまだ絶対的な勉強量が足りないですね。
人より努力しないとついていけない自分なので。
基本的なところはわかってきたつもりなので、来年もあきらめずに頑張ろうと思います。
1年間支えてくれた妻に感謝!!
そして、これからも長い勉強生活が続くと思いますが、
よろしくお願いします m(_ _)m
先日の地震皆さん大丈夫でしたか?
阪神大震災の時に関西にいて”炊き出し”に行っていたことがあるですが、
そのときのリーダーの人に、
「被災者の人には 『頑張ってください』 と言わないで下さい。
『頑張りましょう』 と言ってください」
と言われました。
これは、被災者/ボランティアという別々の立場ではなく、一緒に頑張りましょうという意味です。
ボランティアの世界ではあたりまえなのかもしれませんが、この言葉を聞いたときは感動しました。
プロジェクトでも同じではないですか?
ユーザーの方とプロジェクトをやっているときに、他人事のように思っていませんか?
ユーザーの方も、ベンダーのせいにして他人事のように思ってませんか?
成功するプロジェクトは、ユーザーとベンダーが一体となって仕事をしているプロジェクトです。
ユーザーとベンダーがいがみ合って失敗したプロジェクトはいくつも見てきました。
プロジェクトを成功させるためには、お互い歩み寄る必要があるのではないでしょうか。
”ともに頑張りましょう”
ITコンサルタントになる人は、SEから来る人が多いかと思います。
ただ、SEと同じことをやっていても、ここでは生きていけません。
最低もう一つ、興味を持っておく必要があります。
会計だったり、人事だったり、経営全般だったり。
仕事のことなら何でもよいです。
私は、経営全般に興味をもって今の会社に入りました。
今の会社に入る前は、1年に1冊読むか読まないかくらいだったのですが、今の会社に入ってからはいろんな本を読みました。今もいろいろ読んでます。(読むのが遅いので1ヶ月に2~3冊ですが・・・)
また、今のプロジェクトが会計のプロジェクトなので、会計の勉強もしています。
ITはただのツールです。使いこなさなければ何も価値を生みません。
ITコンサルタントが、本当のプロフェッショナルになるためには、複数の分野でプロフェッショナルになる必要があるのです。
ちなみに、今の会社の評価基準にも、明確に複数分野でのプロフェッショナルを求めています。
ITコンサルタントがSEと異なると言われる理由の一つです。