最近、ふと思ったことがあります。


『人に気を使う』

『人を思いやる』



人に気を使うと疲れますよね。


人を思いやると疲れないですよね。




どちらも、「人」のためのような気もするのですが、なぜでしょう。




私が思うに(少なくとも私の考えた答えでは)



『人に気を使う』のって自分のため。

=自分が良く見られたいため。



『人を思いやる』のって人のため。

=人が喜んで欲しいため。

 (その結果自分が喜びたいため)



のような気がします。



私もなぜか仕事で疲れている時って

気を使っているような気もします。


それって、PJのため(全体最適)でなく、

自分のため(個別最適)なんですよね。



でも、どうせなら、

人に気を使うのではなく、

人を思いやることによって、

人と、自分と、

喜びたいですよね。




プロジェクトの成功にも、お客さんのメンバー含め(これは重要)、


それぞれのメンバーが

それぞれのメンバーを

思いやること


が必要だと思っています。




最近、Amazonのベストセラーとかを見ると、

人間関係に疲れている人が多いんだなと思ったりします。


あと、自己啓発の本が売れているのを見ると、自分のためだけのような気もします。



でも特集に、『社会起業家』の本が、

多く出るようになったのをみると、なぜかホッとするんですよね。



人間の心の支えは、

人への思いやりなのかもしれません。




マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった/ジョン ウッド
¥1,680
Amazon.co.jp

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)/山口 絵理子
¥1,470
Amazon.co.jp