政府もメディアも信じられないとき。
ホラーよりもリアルなワイドショーのほうが怖いとき。
平和な日常って、なんなんだとおもうとき。そんなあなたに贈ります。
コンテイジョン。
とにかく、今の世界の起こりうる恐怖がリアルすぎて、決してただのパニックSFではないなとおもった。
震災のあとの日本もそうだった。
わたし、みたんです。気仙沼に行った時に見たものは、テレビより遥かにひどかった。
もう信じるしかない状況で、人間として、何ができるか。
起こりうる、恐怖に備えることができるのだろうか、、、
映画は終始、展開がスピーディでまだすべてを把握してない感じがするのでまた観たいと思わせるのはさすが。
マリオンが相変わらずおきれいでした。
観ていて、男性的な目線で言うと面白く、女性的なことを言うと、感動もしないし、感情移入することもとくにないし、うーん、というかんじ。
数年後にドキュメンタリーになっていそうだわ。
新しいものの見方を発見する映画。
