世の中、本日は立冬だとか。。。
入院していると、平日も週末も祝日もわからなくなります
とんだアクシデントで入院してから、かれこれ半月以上経ちました。
シーネ固定のまま温存でしばらく安静にするか、それとも思い切ってオペをして金具固定にするか。。。
先生の話だと、今は喘息の症状が少しあるし、全身麻酔のオペ枠が満パンで、すぐに出来る状態ではないので、1~2週間様子をみましょう。
とのことでしたが、入院4日目には急展開‼️結局オペ決行の運びとなりました。
・このまま安静にしていても痛みも酷く、
自然治癒ではなかなか骨がつかないと判断したこと。
・仮についたとしても、離床が遅くなり、筋力、体力が落ちてしまって、さらに回復に時間がかかること。
・日常生活で軸足としている左足だからこそ、しっかりプレートとネジで固定して、1日でも早く今まで通りの生活に戻れるようにすること。
・幸いにも骨折部が割と施術しやすい場所であるので、難易度が高くないオペであること。
などなど先生にとくとくとプレゼンされた先月26日、月曜日の夕方。
実は、水面下では、着々とオペの準備は進んでいたようです
そう言えば入院してすぐに呼吸器科の診察も受け、肺活量の検査もされていました。
主治医の先生は、いつも私にとっての最善の方法を検討してくれます。
今回も、他の整形外科のDr.達をはじめ、麻酔科や呼吸器科のDr.達とも相談をし、全身麻酔に耐えられるだけの状態かどうかも既に確認済みでした。
本来なら、全身麻酔のオペは水曜日のみですが、今回はオペが金曜日になってしまい、そのまま週末にかかってしまうため、術後は1~2泊HCUのお部屋で管理すること
…と、全ては根回し済み…いや準備万端ではないですか(´・_・`)せんせー。
ここはもう、10年以上、私の骨とお付き合いしてくださっている主治医を信頼するしかないでしょ。
いつやるの?今でしょ…(ふるっ)
と言う訳で、先月ハローウィン・イブ。
30日の午後、手術決行。
そして、もちろん成功



しっかりプレートで固定されました。
懸念されていた喘息の発作も出ず、
ICUには一泊のみ。
翌朝には酸素マスクも外れ、
お昼前には、元にいた一般病棟のお部屋に
戻ることができました。
術後は麻酔の副作用からか、吐き気が酷く、痛みも激しく、とにかく辛かったのですが、日に日に体からいろんな管が外れていくたびに、楽になっていきました。
整形外科は、『日にち薬』というけれど、
本当にその通り。
術後から2日ほどは、足を根元からギューっと引っ張られ、そのまま雑巾絞りされてるかのような耐えられない激痛
麻薬系の痛み止めの点滴を使わないと眠れないほどでしたが、3日目からは内服の痛み止めだけで過ごせるようになりました。
術後3日目には、車いすに座り、
5日目からは、リハビリも開始!
車いすに座っている時間も、日に日に長くなりました。
入院生活の1日は本当に長くて、退屈で、つまらないけど、晴れた日の病室の景色だけは最高です☀️
それでは、消灯もとっくに過ぎているので、今夜はこの辺で。
おやすみなさい。。。

