全て先生の予定通り、着々と回復に向かっています
前回、下腿骨のプレートの入替手術後は、オペ後一週間程してから風邪やら喘息になってしまい、なかなか回復できなかったことを比べると、今回は元気な入院生活を送っています

さて、その違いとは…⁉️
【賑やかで楽しい病室】
それはきっと、入院生活の中で毎日どれほどストレスを感じるかどうか。
そこが大きな違いだと思いました。
今回は本当に同室の方々に恵まれて、
毎日笑って過ごしています。
近年、入院すると、病室の入口にネームプレートを出さないとか、個人情報がなんだかんだとか、四人部屋でもきっちりカーテンを閉め、お隣さんがどんな人なのかわからぬまま、次々と入れ替わっている…なんてことも、珍しくない時代。
そんな中、今回は毎朝、
『おはようございます!』から『おやすみなさい』まで、ほぼカーテンを開けておしゃべりしています。
看護師さんやDr.が来て、処置をしたり、
疲れてお昼寝したい時、お見舞いの人が来た時などは『またねぇ~』と、カーテンを閉めますが、ほぼ消灯まで開けています
整形外科だけの病棟ということもあり、みんな骨折や手術など痛い経験を分かち合う同志として、痛い痛い自慢で盛り上がります


何回骨折したとか?
どんな、金具が入ってるかとか?
麻酔の種類は何だったとか?
何針縫ったとか…?
…
お互い辛く痛い思いをした仲間しか分かち合えない何かが生まれます。
よそのお部屋の患者さん達や看護師さん達から、『賑やかで楽しい病室』と評判のお部屋で過ごす入院生活



笑うことが一番のリハビリ!
今週も順調に回復中。
※病棟の廊下から見える朝焼け

